応援ありがとう

阪神タイガース公式サイトに今年も選手からのメッセージがアップされました。
育成枠から這い上がった野原祐也君はアニキに弟子入りし、今オフ広島のジム「アスリート」で一緒にトレーニングに励むそうですね。
広島出身の田中慎太朗君も上本君も昨オフ同様アスリート通いのようだし、この冬は広島が熱い

今日は甲子園でファン感謝デーが行われたそうです。
鳥谷君の打球がソフトボールの上野投手のお腹を直撃!!

↑鳥谷君の表情に注目! そらびっくりしたやろな~。

↑皆に責められる鳥谷君。こんな姿シーズン中は見られませんよね。ああ~ファン感行きたいよぉ~。
(写真は全てサンスポさんからお借りしました)

こんな楽しい日にかなーり厳しいニュースもありました。
若虎に厳しい現実…虎風荘から大量8人退寮
若虎、ブルブルッ! 西宮市内の阪神選手寮『虎風荘』から大量8選手が退寮することが20日、わかった。ドラフトで計8選手を指名したためで、引っ越し済みの石川俊介投手(24)、大城祐二内野手(24)、自由契約の辻本賢人投手(20)に加え、小宮山慎二捕手(23)、清水誉捕手(25)、坂克彦内野手(24)、高橋勇丞外野手(23)、玉置隆投手(23)が寮を出ることに。来季から育成枠に降格する高橋勇と玉置は年俸も大幅に下がるため、厳しい年の瀬になりそうだ。(サンスポ)

来季から育成枠に降格するって、阪神は育成枠の使い方おかしくないですか?
怪我をした選手を育成枠にして治療に専念させるというのならまだわかりますが、成績のよくない選手を育成枠に落として「育成」するわけでもなくオフに首を切るなんて(今年の辻本君がそうでしたよね。辻本君は15歳でプロ入り、20歳で戦力外。これって犯罪に近いと思いません?)ひどいわ~!
せめて育成枠の選手には退寮後も虎風荘のジムや食堂を使えるようにしてほしいと思います。

# by ballade4fmoll | 2009-11-22 00:24 | 野球 | Comments(1) 

イルミネーション

仕事帰りに中心街に買い物に行ったら・・・



クリスマスのイルミネーションが始まっていました。
アドヴェントは今年は11月29日からですが、クリスマス市やイルミネーションの開始は年々早まっているようです。
有名なヴルシュマルティ広場(Vörösmarty tér)のクリスマス市は11月20日からだそうですよ。
あかん、またホットワインの香りに引き寄せられて飲んでしまうわ~。

クリスマス市には近いうちに行くつもりなので、また後日写真をアップします。

# by ballade4fmoll | 2009-11-19 05:06 | ハンガリーあれこれ | Comments(4) 

来年のプログラム

キーシンファンクラブのサイトに来年のヴェルビエとザルツブルグのプログラムが掲載されました。
来年はショパンとシューマンの生誕200年。
それに因んだプログラムが2種類用意されています。

まずは
ショパン:ノクターンとマズルカ(何番を弾くんでしょうね)
シューマン:幻想曲、トッカータ

もう一つは
シューマン:幻想小曲集、ノヴェレッテンより第8曲
ショパン:バラード4曲

来年はいよいよ待ちに待ったブダペスト公演!
ブダペストではどちらを弾いて下さるんでしょう?
どちらも聴いてみたいけど、出来ればノヴェレッテンとバラード聴きたいです~~♪

で、2012年1月にはパリで3回演奏会があるようですよ。
16日 リサイタル
20日 室内楽
26日 コンチェルト

プログラムはまだ未定ですが、10日間にソロ、室内楽、コンチェルトが聴けるなんて!
これは絶対に行かな! 今からお金貯めよっと。
宝くじ当たらないかな~?

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【おまけ】 一つ前の記事でご紹介した犬の面白い写真や動画を集めたサイトで見つけました。



フレブルの赤ちゃん。
今は亡き愛犬も、小さい時はよくこんな状態になりました。
頭が大きいからうまくバランス取れないんですよね~。
なかなか起き上がれないんです。
あと、普通に座っててもバランス失ってコロンとこけたり。(笑)
ああ、可愛かったなあ・・・。

# by ballade4fmoll | 2009-11-16 00:19 | 音楽 | Comments(14) 

お笑いメール

昨日友人から届いたメールで大笑い。私も早速友達に転送しました。

動物の写真に笑えるキャプションが付いていて、例えば・・・

くそー、踏んじまったじゃねえかよ、牛の糞を。
自然なんか糞食らえってんだ!

ふっふっふ・・・幸福の青い鳥に見えるかい?


ぎゃあ~! 生きとったんかい!


写真の下に記載の引用元(犬はこちら ネコはこちら)にはまだまだたくさん面白い写真が掲載されていて、飽きることがありません。

最後に私の一番のお気に入り。
かぶだよし家のこぶ兄さんに捧げます。


笑ろたらあかん!

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工藤公康46歳。横浜を戦力外になったけどまだ現役希望で他球団からお声がかかるってすごいですね!
同世代だし応援しています♪

# by ballade4fmoll | 2009-11-13 05:20 | その他 | Comments(14) 

ハイドン ピアノ協奏曲

今年はハイドン没後200年。
ハンガリー貴族エステルハージに仕えたハイドンの記念の年。
ブダペストでもハイドン関連のコンサートが度々開かれています。

私はあまりハイドンを聴いたり弾いたりすることがなかったのですが、数年前から友人と室内楽を演奏するようになってからハイドンの曲を取り上げることが多く、ハイドンの素晴らしさに遅まきながら目覚めたわけです。

ハイドンが鍵盤楽器のために書いた曲はピアノで弾くべきかどうか意見が分かれるところですが(チェンバロやフォルテピアノ等の演奏を推す声も強い)、D-durのコンチェルト(Hob. XVIII: 11)はピアノの華やかな響きが合うように思います。

私のお気に入りのCDはキーシン&スピヴァコフ盤→
二人とも若いですね~、スピヴァコフ髪の毛真っ黒やし~!
この録音が発売された当時は(何度も書きましたが)私はキーシンを聴かず嫌いで、このCDも最近ハイドンが好きになったのを機会に購入したわけですが・・・

キー様初々しくて素晴らしい~♪

先日購入した最新版のプロコフィエフのコンチェルトも、聴く度に「キー様♪」とうっとりして、この曲はキー様以外では聴けなくなったのですが、全く曲の性格が違うハイドンも「キー様以外では聴けません」状態です。
ああ、このCDが出た当時にちゃんとキーシンをきいておけばよかった。

YouTubeにこの演奏がアップされていました。
この女の人は一体誰なんでしょう?

第1楽章


第2楽章


第3楽章 ハンガリー風ロンド


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今岡さんや辻本君がトライアウトを受け、フジモンはFA宣言?
今年のオフはなんだか落ち着きませんね。

ドナウ猛虎会が応援する田中慎太朗選手は現状維持で契約更改したそうです。
実は某掲示板で「田中慎は戦力外」との書き込みが何度かあってものすごく心配していたのですが、一安心です。
来年は3年目、勝負の年! 絶対に支配下登録選手になってや~!

# by ballade4fmoll | 2009-11-12 05:08 | 音楽 | Comments(4) 

Da Capo 2011

11月9日(月)に聴いたコンサートについて書きます。

2009. november 9., hétfő 19:30  Zeneakadémia
Da Capo 2011
Szokolay Balázs (zongora) és barátainak hangversenye Haydn halálának és Mendelssohn születésének 200. évfordulója alkalmából
ソコライ・バラージュ(ピアノ)と仲間達
ハイドン没後200年、及びメンデルスゾーン生誕200年記念コンサート

Rohmann Imre, Szőke Diána (zongora) ローマン・イムレ、スーケ・ディアーナ(ピアノ)
Halmai Katalin (ének) ハルマイ・カタリン(歌)
Baráti Kristóf (hegedű) バラーティ・クリシュトーフ(ヴァイオリン)
Várdai István (gordonka) ヴァールダイ・イシュトヴァーン(チェロ)

HAYDN: ハイドン
 C-dúr szonáta, Hob. XVI:48 ソナタ Hob. XVI:48
 Két dal 歌曲2曲 (The Spirit's Song, Piercing Eyes)

MOZART: モーツァルト
 G-dúr négykezes szonáta, K. 357 4手のためのソナタ K. 357

BACH: バッハ
 c-moll versenymű két zongorára, 2台のピアノのための協奏曲  BWV 1060

MENDELSSOHN: メンデルスゾーン
 e-moll prelúdium és fúga, op. 35/1 プレリュードとフーガ op. 35/1
 Két dal 歌曲2曲 (Der Mond, Neue Liebe)
 d-moll trió, op. 49 ピアノトリオ op. 49

ファンの方が読んでいらしたら申し訳ないのですが、私はソコライのピアノがどうも苦手です。
この日のコンサートではソロあり、歌の伴奏あり、連弾あり、コンチェルトあり、室内楽ありで八面六臂の活躍で、えらいなあ~とは思ったもののやっぱり苦手を克服することが出来ませんでした。

そんな苦手な人の演奏会になんで行ったん?

そら最後のトリオ聴きたいですやん!
バラーティ・クリシュトーフとヴァールダイ・イシュトヴァーンの共演は聴かな!


そんなわけでトリオについてだけ書きます。

ヴァールダイ君のチェロを初めて聴いたのが約1ヶ月前。(こちら
品のある音楽作りが大変素晴らしく、特にバラーティとのドッペル(ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲)の演奏は二人の息がぴったり合って、二人とも超絶技巧を持ちながらそれをひけらかさない音楽作りが似ていて、大変感動しました。

この日のトリオも、バラーティの音楽に一生懸命くらいついていくヴァールダイ君の一途な気持ちが伝わってきて感動的でした。
なんかねえ、アニキと新井ちゃんみたいでしたよ。
この二人のコンビはいいですね。
12月にまたブラームスのドッペルを共演するらしいので必ず聴きたいと思います。

さて、リスト音楽院は今月末から約2年間改修工事に入ります。
今回のタイトルDa Capo 2011は11月3日~9日の一連のコンサートに付けられたサブタイトル。
工事完了の2011年にまた会いましょう、ということですね。
私にとっては9日のコンサートが工事前の最後のコンサート、メンデルスゾーンのピアノトリオがここで聴く最後の曲でした。

ハンガリーに来てからリスト音楽院には数え切れないほど足を運びました。
ここの2階席の音響は実に素晴らしいです。

大好きな2階席への入口。


2階ロビーの絵とクローク。


2階への階段踊り場の窓と入口横の柱。

# by ballade4fmoll | 2009-11-11 04:48 | 音楽 | Comments(6) 

期待の若手たち

11月6日(金)、リスト音楽院でコンサートを聴いてきました。

2009. november 6 
Zeneakadémia

Harry Rylance (zongora) ハリー・ライランス(ピアノ)
Banda Ádám (hegedű)  バンダ・アーダーム(ヴァイオリン)
Várdai István (gordonka) ヴァールダイ・イシュトヴァーン(チェロ)
A Liszt Akadémia Szimfonikus Zenekara リスト音楽院交響楽団
Vezényel: Berkes Kálmán 指揮:ベルケシュ・カールマン

MOZART: D-dúr rondó, K. 382 モーツァルト:ロンドニ長調 K. 382
SARASATE: Cigánydalok サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
CSAJKOVSZKIJ: Változatok egy rokokó témára チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
HUBAY: Carmen-fantázia フバイ:カルメン幻想曲
KODÁLY: Galántai táncok コダーイ:ガラーンタ舞曲

最初の曲、モーツァルトのロンドを弾くのは13歳の少年。
イギリス人で、現在リスト音楽院早期英才教育コースに在籍中。
13歳だから体はまだ小さいですが、手足がひょろっと長くて、昔のキーちゃんを彷彿とさせました。
とても素直な音で好感が持てました。今後どのように成長するのか楽しみです。
で、この子はまだ舞台慣れしてないのか、指揮者に促されて客席に向かってぎこちないお辞儀をしたものの、コンマスと握手せずにすたすたと去っていきました。
まあ、これは今後オケとの共演が増えれば身につくでしょうけど。

続いてりスト音楽院ヴァイオリン学科を卒業したばかりのバンダ・アーダーム。
私は春の音楽祭で彼の演奏を聴いて感動し(こちら)、また聴きたいとずっと願っていました。
この日はツィゴイネルワイゼンとカルメン幻想曲の2曲を演奏。
曲の性格からか、春に聴いた時よりも色気があって、ためにためて、下品にならないぎりぎりのところまで崩した演奏で面白かったです。
近くに座っていた人が「パガニーニの再来!」と叫んでいましたが、本当にそんな感じでした。

チャイコのロココは先日素晴らしい演奏を聴かせてくれた(こちら)ヴァールダイ・イシュトヴァーン。
彼は本当に品のある音楽作りをします。ロココも後半のすごい超絶技巧の部分もテクニックを見せ付けるような弾き方ではなくて音を一つ一つ丁寧に作り出す演奏です。
実は月曜日にまたヴァールダイ君の演奏を聴きに行く予定です。もう追っかけですね。(笑)

最後はコダーイのガラーンタ舞曲。
若い奏者の集まったオケは荒削りなところもありますが、とても元気があって、特に管の鳴りがよかったです。
この曲、ハンガリーではよく聴くお馴染みの曲ですが日本ではどうでしょうか?
こちらで曲の一部を聴くことができます。
どうですか? いい曲でしょう?

リスト音楽院交響楽団は今回とほぼ同じメンバー&プログラムで今月下旬に日本で演奏するらしいので、聴きに行かれる方はまた感想を聞かせていただけると嬉しいです。
たーさんさん、かぶだよしさん、よろしくお願いします♪

***************
ジェフ退団って・・・
バルちゃんはどこか日本の他の球団に行くんでしょうか? ああ~、これからまだまだ伸びるはずやのに~!

# by ballade4fmoll | 2009-11-08 03:38 | 音楽 | Comments(10) 

キー様インタヴュー

随分前に某掲示板にキーシンのインタヴューが紹介されていました。
(実はその時すぐ「これブログのネタにしよ♪」と思ったのにすっかり忘れてました。ああアルツハイマー)

原文はロシア語で、私は全く理解できないのでGoogleで英訳して読みました。
機械翻訳の日本語って不自然過ぎて意味不明なので、ヨーロッパの言語は英訳して読むとわかりやすいと思います。
ただ、言語の構造が全く違うハンガリー語(ウラル・アルタイ語族)を英語(インド・ヨーロッパ語族)に翻訳してもあまり滑らかな文章にはならないように思います。

まず最初の記事(こちら

好きな現役ピアニストを訊かれてキーシンがまず名前を挙げたのはアルゲリッチ。
まあアルゲリッチ姐さんとは連弾や2台ピアノでも共演してるし、これは想定の範囲内の答えですね。
続いてツィメルマン、リチャード・グード、ペライア、バレンボイム、ラドゥ・ルプー、シフ・・・ほほぅ~。

キーシンがツィメルマンの演奏を好きだとは思いませんでした。特に理由はありませんけれど。
(ツィメ様のお名前をロシア語で書くとКристиан Циммерманなんですね~♪)

以前ロンドン在住の友人から「コンサート会場でよくキーシンを見かける」と聞いたことがあります。
ええ、当然ママンと先生と3人で、両手に花で。
ツィメ様の演奏を聴きに行ったりしてるんでしょうか?
逆にツィメ様はキー様のことどう思ってらっしゃるんでしょう?
ああ~、ミーハーとしては気になる~~~!


さて、もう一つの記事(こちら)にはとーーっても気になることが書いてありました。

英訳では「Eighteen months ago, my gall bladder removed.」 胆嚢摘出したそうですよ、奥さん!
ちなみに原文は「года назад мне удалили желчный пузырь.」です。
どなたかロシア語がおわかりになる方、これはやっぱり胆嚢摘出ってことですか?

確か2年ほど前に1ヶ月ほどコンサートをキャンセルしたことがありましたね。
あれはそういうことやったんか~~~!
そういえば一時期太ったというよりむくんでましたよね。顔色も悪かったし。
ああ、キー様にそんなことがあったなんて・・・。

# by ballade4fmoll | 2009-11-03 03:54 | 音楽 | Comments(6) 

今日のデザート ヴァルガベーレシュ Vargabéles

夫のリクエストで今日のデザートはヴァルガベーレシュ。
「何それ?」と思われるでしょうね。
レーテシュ(シュトゥルーデル)の生地でカッテージチーズとパスタを包んで焼いたもの、といってもピンと来ませんよね。
こちらのレシピには作り方の写真も載っていてわかりやすいのでご参照下さい。
以下は日本語訳。分量は容器の大きさに合わせて変えて下さいね。
 
【材料】 直径22㎝のケーキ型用

レーテシュの生地(réteslap) 4枚
réteslapとはミルフィーユのような薄いパイ生地で、こちらのスーパーでは出来合いのものが簡単に手に入ります。
私はいつもこれを使って春巻きを作るので、逆に日本でヴァルガベーレシュを作る時は春巻きの皮で代用できるのでは?

溶かしバター 100 g

極細パスタ(cérnametélt) 125 g
リンク先ではきしめんのようなパスタ(szélesmetélt tészta)を使っていますが、極細のパスタを使うのが普通で、私も極細で作りました。

カッテージチーズ 300 g
砂糖 50 g
サワークリーム 50 g
バター 25 g
卵黄、卵白 各2個分
レモン半分の皮をすりおろしたもの
ヴァニラエッセンス 小さじ2
レーズン お好みで

【作り方】
1. オーヴンを170℃に温める。
2. レーテシュの生地1枚を耐熱容器の大きさに合わせて切る。
3. 耐熱容器に溶かしバターを塗り、レーテシュの生地を1枚敷いて溶かしバターを塗り、その上にまた生地を重ねてバターを塗り、3枚目の記事を載せる。
4. レーズンは水で戻して柔らかくする。
5. パスタをたっぷりのお湯で茹でる。パスタを入れる前に塩少々と油を入れる。パスタが茹で上がったら水分を切る。
6. カッテージチーズをフォークでつぶす。
7. カッテージチーズに砂糖半量、卵黄、サワークリーム、バター、レモンの皮をすりおろしたもの、ヴァニラエッセンスを入れてよく混ぜる。
8. 卵白に残りの砂糖を加えてしっかりと泡立てる。
9. 7.にレーズン(水分は切る)、パスタを加えて混ぜ、メレンゲをつぶさないようにさっくりと混ぜ合わせる。
10. 9.を耐熱容器に入れて表面を平らにする。
11. レーテシュの生地で包むようにし、溶かしバターを塗る。
12. 耐熱容器の大きさに合わせて切った生地を一番上に重ねて溶かしバターを塗る。
13. 170℃で40~50分焼いて出来上がり。

(14.はイチゴソースの作り方ですが、普通はソース無しで食べるので省略)

15. 表面が茶色く色づいたら出来上がり。粉砂糖をかけて食べます。

我が家のヴァルガベーレシュ。オーヴンから取り出したところと切って粉砂糖をかけたもの。




私はレーテシュの生地は下に敷くのも上に重ねるのも5~6枚使います。
レーズンはたっぷり入れた方が美味しいです。



***************

新庄君が日シリに登場したんですね!
見たかったな~♪

# by ballade4fmoll | 2009-11-01 23:00 | 食べ物 | Comments(8) 

夢の共演

毎年のことですが、冬時間になった直後は日が急に短くなって気分も沈みがち。
おまけに、携帯が壊れてデータが全部消えてしまったショックも重なって落ち込んでいます。

こういう時は景気付けにこういうのを聴くといいですね♪



アンスネス、アンゲリッシュ、アックス、キーシン、ラン・ラン、レヴァイン、プレトニョフ、シャイヤが8台のピアノで演奏する「星条旗よ永遠なれ」。
もう、どないやねん!としか言えません。
よくもまあこれだけのピアニストを揃えましたね!
プレトニョフ様がピアノを弾いていらっしゃる~~~♪ 
ああ、プレトニョフ様、なぜ指揮に専念するんですか? ピアノ弾いて下さい!

ランランが映ると途端にすごい数のコメントが。(笑)
隣のキーシンも演奏途中で笑ってますね。

それにしてもヴェルビエって楽しい企画がいっぱいですね。
今年はこんなのもあったし。
ああ、いつかヴェルビエ音楽祭に行きたいなあ。

# by ballade4fmoll | 2009-10-30 05:03 | 音楽 | Comments(4) 

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