カテゴリ:言葉( 23 )

敬語

面白い記事を見つけました。

「No thank you」は失礼!?日本人がよく使う実は失礼かもしれない英語(←クリックするとリンク先の記事が開きます))

学校で習う外国語は文法上は正しくても、こういう微妙なニュアンスまではなかなかわかりませんよね。
自分で言うのもなんですが、私は学生時代は英語の成績は悪くはなかったのです。
でも、実際に英語を母国語とする人と接する機会が増えると「その言い方はちょっと…」と注意されることが度々ありました。

私はよく「バラードさんは"Thank you"としか言ってくれない、冷たい」と言われました。
そういえば英語が母国語の人達は、"Thank you"の後に"for~"が続き、「~してくれてありがとう」と具体的にお礼を言うようです。
「元気?」、「大丈夫?」等の問いにも"Thank you for asking"「聞いてくれてありがとう」と返事が返ってくるし。
私も"Thank you for~"と言うように常々気をつけてはいるのですが、なかなかすっと言葉が出てきません。

ハンガリー語も、夫が「僕に言うのはいいけど、その単語を初対面の人に使うのは大変失礼だよ」と言われることがあります。
家族で使う言葉、友達にも使える言葉、仕事上で使える言葉…使い分けるのは本当に難しいです。

よく「日本語の敬語は難しい」と言われますが、尊敬語、謙譲語が体系化されているから実はそれほど難しくないのかもしれない、と考えるようになりました。

外国語(といってもここでは私の知っている英語とハンガリー語についてですが)の場合、日本語のように尊敬語・謙譲語があるわけではなく、類義語のうちどれが丁寧で、どれがネガティヴで、どれがくだけた表現なのかを把握する方が難しいと思います。

とはいえ私の場合、母国語の日本語も相当怪しいのが悲しいところです。


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by ballade4fmoll | 2016-02-13 02:37 | 言葉 | Comments(0)

方言チャート

方言チャートというのをやってみました。(こちら

するとですね、聖地甲子園所在地兵庫県出身の自称ドナウ猛虎会会長のこのアタクシが、なんと
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以前書きましたが(こちら)母が吉野出身で、ザ行のない言葉を話します。
ああでも私はザ行完璧やのに~~~!
なんで吉野なん~~~???

“「~しない」を「しーひん」と言う”に「はい」と答えた時点で奈良県に突入し、”「帰る」→「いぬ」”で吉野認定されました。
えええええ、「しーひん」って奈良限定なん?

それにしても恐るべし、吉野弁!
というか母の影響!
母国語とは本当によく言ったものですね。

で、SNSで結果をシェアして皆で盛り上がっていたところに母からのメール。

「突伝テレビが映らなくなりました」

お母さん、「とつん」じゃなくて「とつん」です…。



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by ballade4fmoll | 2015-07-12 17:27 | 言葉 | Comments(2)

懐かしの教科書

昔使ったハンガリー語の教科書です。
先日大掃除をした時に、埃をかぶっていた教科書もきれいにしたので記念撮影。
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今でこそ外国人向けのハンガリー語教室がたくさんありますが、私が来た頃は国費留学生用のハンガリー語学校しかなく、私は(国費留学生ではなかったので)夫の知人に週2回家庭教師をお願いしました。

一番最初に使ったのは左下の”Hungarian in Words and Pictures"。
英語で書かれたハンガリー語の教科書で、イラストがたくさんあってわかりやすかったです。

この本である程度基礎を身に付けてから、左上の”ARANYHÍD”(外国在住のハンガリー人の子供用教材、8~12歳対象)と ”Beszéljünk magyarul”(同じく外国在住ハンガリー人子弟向け、中学生対象)を併用しました。

右上は試験問題集。上級試験対策に重宝しました。

(今は外国人用ハンガリー語教材も豊富で、この写真の教科書はもう絶版かもしれません)


さて、教科書を開くと…
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右上の問題集は別として、他の3冊に共通するのは何でしょう?



答えは「楽譜」。

どの教科書にも楽譜が載っていますね。

先生が「ではこの歌を歌います」というのに合わせて楽譜を見ながらハミングしたら、「楽譜が読めるんですね!」と驚かれました。
それからというもの、レッスンの終わりには必ず歌を歌うことになり、小さい声でぼそぼそと歌ったら「もっと大きな声で、お腹から声を出して!」とハンガリー語のレッスンなのか歌のレッスンなのかわからない状態に。(笑)

上にも書きましたが、私は家庭教師と1対1でレッスンを受けたので、大きな声で歌わされるのは本当に恥ずかしかったです。
たまに夫が「今日はハンガリー語のレッスンを見学させてもらうよ」と言う時もあり、その時は恥ずかしさ倍増。
で、先生は張り切って何曲も歌わせるし!
あ゛~~~!

でも、今思えばたくさん歌を歌ったおかげでハンガリー語のリズムが自然に身に付いたのだと思います。

ハンガリー語に限らず、外国語を学ぶにはまず歌ですね。



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by ballade4fmoll | 2015-04-16 01:25 | 言葉 | Comments(2)

行ってらっしゃい

先日知人に「日本では妻が夫を玄関まで見送るんでしょう? 本で読んだんだけど、昔は男は家を出るといつ戦に巻き込まれて命を落とすかわからないから、家を出る時には最高の笑顔で見送って、いつまでもその笑顔が心に残るようにするんでしょう?」と聞かれました。

”最高の笑顔”かどうかはわからないけど、我が家では出かける時にはお互い玄関まで見送ると答えたらものすごく羨ましがられました。
その人の家ではお互い知らないうちに出かけているそうですが、それって防犯上大丈夫なのかなあ?

そういえば「行ってきます」、「行ってらっしゃい」、「ただいま」、「お帰りなさい」等の表現は日本語独特ですよね。
英語でもハンガリー語でも「じゃあね」とか「さようなら」と言い、わざわざ「行ってくる」とか「今帰った」と報告するような表現はないと思います。

そう言うと「やはり日本人は一期一会を大切にしているのね。素晴らしい!」と感激していましたが、そうなのかなあ…?

帰宅して夫に話すと、「そうだね、昔は笑顔で見送ってくれたよね」と。
は? 昔はって?
「だって最近は文句言われてばかりだもん」と。

そういえばゴミを出せとか頼みごとを忘れたとか、文句言うことが多いような気がします。
(文句言われるようなことするあんたが悪いんや!と言いたいけどぐっと飲み込んで)反省!

「ゴルビー(今は亡き愛犬)もいつも見送ってくれたね」と懐かしそうに言う夫。
そうね、でもあなたは犬が見送る本当の理由を知らないのよ。

犬はいつも背筋をピンと伸ばして「ご主人様、留守中はこの私がしっかり家を守りますから、どうぞ安心してお出かけ下さい」と言わんばかりの凛々しい顔で見送っていました。
が、夫の足音が遠ざかると「やれやれ、やっとうるさいのがいなくなったぜ。俺様の天下だ!」と途端に悪い顔になりました。
「おい、お前(←私のことです)、ボール投げろよ」とボールを持ってきたり、「ちょっとここが痒いから掻けよ」とお腹を出したり、座ってはいけないはずのソファに寝そべって大イビキで昼寝をしたり、勝手気儘でした。
そして、私には聞こえないけど犬には聴こえるのでしょう、夫の足音が近付いてくるとさっと玄関に飛んで行って、またピンと背筋を伸ばして「お帰りなさいませ」と出迎えたのです。

夫に言っても「まさかぁ、こんな賢い犬がそんなことするわけがない」と言うし、犬も「奥様、何をおっしゃるんですか?」とすっとぼけた顔をしているし、本当にもう~~~!

まあ、今となっては懐かしい思い出です。


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by ballade4fmoll | 2014-12-19 02:30 | 言葉 | Comments(0)

進出する日本語

今回の記事のタイトルを「こんなん売ってた」シリーズにしようか迷ったのですが、上記にしました。

こんなん売ってます↓
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左はポッキー、右はカニかま。

ポッキーは正真正銘グリコの製品ですが、ここでは「MIKADO」です。
この写真をFacebookに載せたら、「なぜポッキーじゃないの?」と聞かれたのですが、私が思うにポッキーって日本っぽくないし、やっぱり日本製品には日本らしい名前がいいのでしょう。
声を大にして言いたい!
キラキラネームより誰が聞いても日本とわかる名前の方が外国で受けます!

右のカニかま、これはリトアニア製。
名前はズバリSurimi=すり身!
カニは入ってない! カニとは一言も書いてない! 看板に偽りなし! 誇大広告ちゃうで!(笑)
Surimiはここでもしっかり定着して、お寿司屋さんにはSurimi巻きがあるし、Surimiサンドウィッチもあります。

MIKADOやSurimiよりもよく知られている日本語、それはNinja!
昨日夫とこれを観ました↓




そういえばハンガリー人の小さな男の子に「僕の夢はニンジャになること」と目を輝かせて言われたことがあります。
「ニンジャに会ったことある?」と聞かれて「そんなもんおらんがな」と答えるのも可哀想だったので「あのね、ニンジャは忍者、忍びの者なの。人に見られたら忍者失格なのよ」と言うと「そうなんだ。じゃあ僕頑張って人に見られないように気をつけて世界の平和を守る!」と目をキラキラさせていました。
忍者になるのは難しいと思うけど、世界の平和を守ることは君の心がけ次第で出来ると思うよ。頑張って!

Teenage Mutant Ninja Turtlesを観て思ったこと。
やっぱりゴジュウカラに似てるわ~。
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by ballade4fmoll | 2014-12-05 02:56 | 言葉 | Comments(0)

ハンガリー語の日

少し前の話になりますが、11月13日はハンガリー語の日(A magyar nyelv napja)でした。
この日は仕事の後で治療体操に行ったのですが、患者さんの一人が「今日はハンガリー語の日」と言ったのをきっかけに、「今日は外来語を使わずに話しましょう」ということになりました。

ところがこれが難しい!

日本語同様、ハンガリー語も「外国語+する」で、簡単に外国語を取り込むことが出来ます。
ですから、日々使う言葉がどんどん外国語に侵食されます。
例えばFacebookの「いいね」は、ハンガリー語では「Tetszik」です↓
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でも、会話で「Tetszik」を使う人はほとんどいません。
「Lájkol」(=ライコル、英語のLikeの語尾にハンガリー語の「~する」を付けたもの)と言います。
もともとはFacebookでだけ使われていた言葉ですが、最近は日常会話でも「ライコル」と言う人が増えています。
う~ん…。

日本を離れて長い私は“外国語交じりの変な日本語を話す人”にだけはなりたくないと思うので、出来るだけ外来語を使わないように心がけているのですが、「古臭い日本語」と言われることもあります。
台所と言ったら「いつの時代? かまどでもあるみたい」と笑われたし。(苦笑)
でもキッチンとは言えないなあ。

ハンガリーには「ハンガリー語の日」があるだけ、まだ自分たちの言葉を大切にしようという気持ちが強いのかもしれません。
日本語の日ってあるのかなあ?


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by ballade4fmoll | 2014-11-18 03:14 | 言葉 | Comments(2)

難しい日本語

とあるショッピングセンターにて。
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「またのお越しをお待ちしています」と大きくハンガリー語で書いてあり、その周りに各国語で「さようなら」と書いてあるのですが…

えっと…

これ…

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拡大すると…

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「さなよらう」???

なんで?
スペース足りひんから?
それやったら2行にしぃな!
大体、「さよう」と「なら」とフォント違うし!
他の言葉はもっと長くてもちゃんと書いてあるのに、なぜ日本語だけがこんな扱いを~033.gif

日本人、いやせめて日本語の分かる人にちゃんとチェックしてもらってほしかったなあ。



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by Ballade4fmoll | 2014-08-16 02:28 | 言葉 | Comments(0)

市場でお買い物

ブダペストの中央市場で時報代わりに流れるチャイムのメロディーは

   059.gif ドレミド レレレド ミーソ(↓)ード 060.gif

これは「市場に買い物に行った」というハンガリーの童謡のメロディーなんですよ。
こんな曲です。



歌詞は

小銭を持って市場に行った
市場で○○を買った
○○が鳴くよ△△と
ああ、まだ小銭が残っている

○○には動物の名前、△△には鳴き声が入ります。
夫は幼稚園でこの歌を習ったそうですが、先生が即興で動物の名前をあれこれ変え、子供たちがその鳴き声を大きな声で歌ってとても楽しかったと言います。

上の動画に出てくる動物とその鳴き声は・・・

Tyúk (雌鳥)  kitrákotty (キトラーコッティ)
Kakas (雄鶏) kukurikú (ククリクー)
Liba (ガチョウ) gi-gá-gá (ギガーガー)
Disznó (豚)  röf-röf-röf (ルフルフルフ)
Ló (馬) nyih-ha-ha (ニハハ)
Tehén (牛) bú (ブー)
Hal (魚) ...

最後は「ああ、小銭がなくなった」で終わります。
いや、小銭でこれだけ買えたら十分ですから。(笑)

コダーイはこの曲を「Kitrákotty mese」として書き上げています。
Kitrákotty=雌鳥の鳴き声
mese=物語



上の演奏、バルトークがピアノを弾いています♪

登場する動物が少し異なるので、上に登場しない分だけ以下に記すと、

Csirke (若鶏) csip, csip, csip (チップチップチップ)
Pulyka (七面鳥) dandalú (ダンダルー)
Bárány (羊) be-he-he-e (べヘヘー)


それにしても、動物の鳴き声がハンガリー人にどう聞こえるのかがわかって面白いですね。
ちなみに犬(kutya)はvau-vau(ヴァウヴァウ)、猫(macska)はnyávo-nyávo(ニャーヴォ、ニャーヴォ)とかmiau(ミャウ)。
犬のことを子供はvauと呼ぶこともあり、日本語でも子供は犬を「ワンワン」と言うのと似ていると思いました。


この歌、我が家では替え歌の定番です。
あまり快くない応対をされた時、「中央市場に買い物に行ったらお店の人がこう言って・・・」とか「郵便局に手紙を出しに行ったら窓口の人がこう言って・・・」とか、この歌の替え歌を歌って夫に愚痴ってます。
歌い終わると「なんかこんなことでいちいち腹立てるのもあほらしいなあ」という気持ちになります。
名曲ですね♪





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by ballade4fmoll | 2011-02-14 04:12 | 言葉 | Comments(4)

ちゃん付け

ハンガリーでは相手との関係によって名前の呼び方が変わります。
これはどこでも同じですよね。

たとえばリスト様Liszt Ferencなら・・・

改まった場合はLiszt úr(リストさん。úrは男性に対する敬称)或いはフルネームでLiszt Ferenc úr(リスト・フェレンツさん)と呼ぶこともあります。
リスト様ならMűvész úr(芸術家に対する敬称)と呼ばれる方が多かったでしょうけれど。

親しい人なら姓ではなく名前を呼びます。
この場合Ferencではなく愛称のFeriと呼びます。

ハンガリーの名前の愛称は【-i】で終わります。

Ferenc→Feri
Zoltán→Zoli
(コチシュ大先生のお名前)

で、相手が子供なら、愛称の後に【-ka】や【-ke】を付けることも多いです。
単語によっては【-cska】や【-cske】を付けることもあります。

Ferenc→Feri→Ferike
Zoltán→Zoli→Zolika


これらは「小さい」という意味を表し、「小さいフェリ」つまり「フェリちゃん」と日本語の「ちゃん付け」のようなものですね。

【-ka、-ke、-cska、-cske】が人名以外に付くこともあります。

asztal(テーブル) asztalka(小型のテーブル)
hal(魚) halacska(小魚)

láb(足) lábacska(あんよ)
kéz(手) kezecske(お手手)


cukorは砂糖ですが、飴やキャンディを意味することもあります。
ただ、飴やキャンディの場合は大抵【-ka】を付けてcukorkaと言います。

cukorka・・・

cukor+ka・・・

cukor(飴)+ka(ちゃん)・・・



飴ちゃんやん!!


やっぱりハンガリー語と関西弁は似てるのか?



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by ballade4fmoll | 2011-02-12 04:11 | 言葉 | Comments(8)

ハンガリーの日本語

昨日からmedici.tvでキーシンのリサイタルが観られるようになりましたね060.gif
9月28日までじっくり楽しみたいと思います。

ところで今日はハンガリーでよく見る日本語について。
一番目にするのはこれでしょう。(2010年7月29日のMetropol新聞)
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どの新聞にもたいてい毎日掲載されています。
拡大すると・・・
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はい、数独です。
これ、こちらではものすごく人気があって「Sudoku」という雑誌も出ているほど。
私もすっかりハマッてしまい、毎朝通勤時間は数独との戦いです。


これもハンガリーに浸透している日本語。
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マンガです。
どうもハンガリー人にとってはマンガとアニメは同義語のようで、私のイメージするマンガ(ベルばらとかオルフェウスとかエロイカとか処天とかドカベンとか・・・以下果てしなく続くのでこの辺でやめときます)とはちょっと違うんですけど。
マンガやアニメの影響力はすごいですよ~!
一昔前なら日本語を学ぶ人といえばたいてい歴史とか武道に対する興味から日本に関心を持つようになったわけですが、今は「マンガを日本語で読みたいから」と勉強を始める人が多いそうです。

ちなみに、上の写真はレストランの看板です。なぜマンガという名前なんだろう?

そして・・・
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YAKUZA!
ハンガリーではワンポイントの小さなタトゥーを入れている人が多いのですが、「体全体に施した色彩豊かなタトゥー」に憧れている人も少なからず。
かっこいいんだそうですよ、あれが。
YouTubeで若かりし頃の健さんの映画を見せたら「ヒューッ!」と口笛吹く人もいるし。
「日本に帰ったらヤクザタトゥーを入れてきたらいいのに」と真顔でハンガリー人に言われたこともあります。
刺青なんか絶対いややって!


***************
トラは今日も勝ちました072.gif
なんかもう、あれですね。2、3点先制されてもなんとも思いませんね。
「そんなもんいくらでもひっくり返したるわ~!」ですね。
これがあの阪神とは思えない。

明日は頑張れ、広島カープ!
サンスポさんのこの写真、マエケン泣いてるみたいに見える~(泣)
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で、なんですか? 藪はロッテに振られて楽天に挑戦するんですか?


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by ballade4fmoll | 2010-07-30 23:55 | 言葉 | Comments(8)


ハンガリー人の夫とブダペストで暮らす関西人のひとりごと


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