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ショパンコンクール

今日は友人が我が家に遊びに来てくれました。
私は昨年秋にワルシャワに行ったのですが、その時買ったCDを一緒に聴こうと約束しつつ、お互いの都合が合わず、今日まで延び延びになっていました。

ワルシャワで買ったCDとは・・・第15回ショパンコンクールを聴きに行ったのですが、予選や本選の演奏がすぐにCD化され、会場で販売されていたのです。
会場のフィルハルモニア・ホール↓
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私は優勝したラファウ・ブレハッチと4位入賞の山本貴志さんのCDを買いました。

友人はハンガリー人のピアニスト。最近はリストを弾くことが多いのですが(今日もリストのハンガリー狂詩曲第6番を弾いてくれました♪ うちのピアノも上手な人に弾いてもらえて嬉しかったでしょう)、「学生時代はショパンを徹底的に勉強した」とのこと。
優勝者のポーランド人と、ポーランド留学中の日本人の演奏に興味津々でした。

彼女の感想は、ブレハッチは「落ち着いていて、コンクールの演奏だとは思えない。時々硬いところもあるが、全体的に流れるような演奏で、もう立派なピアニスト」
私の大好きな山本さんについては「この人はきっと生で聴いた方が良さがわかるんでしょうね。リズム感はいいけど、ブレハッチのようなまとまりが感じられない」とのこと。
私はブレハッチはお上品過ぎてちょっとつまらない、山本さんは躍動感溢れて素晴らしいと思ったので、感じ方はいろいろですね。

それにしても、才能豊かな若いピアニストの演奏をたっぷり聴けて、昨年のワルシャワ行きは本当に思い出深いものとなりました。

今年の秋にはここブダペストでリスト・バルトーク国際ピアノコンクールが開催されます。
知り合いもこのコンクールを受けるので、予選から出来るだけ聴きに行こうと思っています。
また若い才能を堪能出来るのが今から楽しみです。
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by ballade4fmoll | 2006-02-27 05:34 | 音楽、観劇 | Comments(4)

クリスティアン・ツィメルマン

私がこの世で一番好きなピアニスト、それはクリスティアン・ツィメルマンです♪
1975年に開かれた第9回ショパンコンクールで、わずか18歳のポーランドの青年が優勝したとNHKの特集番組で見て以来のファンです。だからファン歴かれこれ30年。

当時は、アルゲリッチ、アシュケナージ、ポリーニが「若手3大ピアニスト」と呼ばれていた時代ですから、自分とあまり年齢の変わらない若いツィメルマンの登場は新鮮でした。

78年の初来日は、大阪の厚生年金会館中ホールで聴きました。客席には空席も目立ちましたが、あの時聴いたショパンの美しさは今でも忘れられません。
ワルツ14曲を、1番から順番に演奏するのではなく、ツィメルマン独自の配列で演奏。
レコードにもなりました↓(これは廃盤のようです)
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後半はスケルツォ2番やノクターンOp.15-2など、いわゆる名曲揃いでしたが、それまでに聴いたことのないような独特の響きがしました。

ポーランド人、ショパンコンクール優勝、そしてショパンに似たルックス・・・ご本人は「ショパン弾き」のレッテルを貼られるのが嫌で、コンクール優勝5年後の1980年にはサバティカルを取り、ブラームスを中心に勉強をしたとのこと。
↓これはソナタ第1番、第2番のレコードです。(これも廃盤のようです)
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第1番の最初の左手の和音がアルペジオで「あら、ツィメルマンって意外に手が小さいんだ」と親近感を持ちました。(←馴れ馴れしいですね)

ツィメルマンの美点は完璧主義、欠点(敢えて言えば)も完璧主義。
完璧を期すがために、録音してもなかなか商品化されず、また演奏会の回数も少ないのです。
いったん商品化されたレコードも、本人の許可が出ないためCD化されず、上で紹介したレコードも名盤なのに現在廃盤になっています。

一昨年ウィーンで久しぶりにツィメルマンの生演奏を聴きました。
ショパンのソナタ2番と3番、そしてマズルカやバラードのオール・ショパン・プロ。
B-mollソナタの第3楽章、いわゆる葬送行進曲ですが、葬送のテーマが再現された時、非常に強い音色なのに音量はピアニッシモという不思議なことが起こりました。
そのときのツィメルマンの表情、「会心の笑み」という言葉がぴったり。
どうしてあんなことが出来るのか、本当に不思議です。ご本人に会ったら「一体どうやってあんな音出したんですか?」と問い詰めたい気分です。

今日のブダペストは朝から雪で、どこにも出かける気にならず、家でツィメルマンのコンチェルトをいろいろ聴きました。
リサイタルすらなかなか聴く機会がないのに、コンチェルトを生で聴ける日は来るのでしょうか?
私のお気に入りはブーレーズと組んだラヴェル、特に左手のコンチェルトです。
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同じくブーレーズとのバルトークのコンチェルトはまだ聴いていないので早くCDを入手したいです。
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by ballade4fmoll | 2006-02-26 08:02 | 音楽、観劇 | Comments(8)

氷を割る男

ハンガリーには、他のヨーロッパ諸国同様、名前の日があります。
毎日「今日は○○という名前の日」とカレンダーにも印刷されています。

誕生日を祝うのは家族やごく親しい間柄で、それ以外の人には名前の日にカードやちょっとしたプレゼントを贈ります。
最近はEメールやSMS(携帯電話のメッセージ)でBoldog névnapot kívánok!(ボルドグ・ネーヴナポト・キーヴァーノク=名前の日おめでとう)とお祝いの言葉を送ることも増えてきました。ちょっと味気ないですけど・・・。

以前勤めていた職場では、その日の名前に当たる人がシャンペンを振舞ってくれました。
誕生日もそうですが、ここでは祝われる人がケーキや飲み物を振舞うのが習慣です。
しかし昼間っから、それも仕事中に堂々とシャンペンを開けるってすごいですよね。
私は少しでもアルコールを飲むとすぐに顔が赤くなってしまうので困りました。(まるで「ボトル一本空けました」状態。飲めないのに~!)

2月24日はMátyás(マーチャーシュ)の日。
マーチャーシュは男性の名前で、英語でMatthewに当たるのですが、「氷を割るマーチャーシュ」と呼ばれています。
厳しい寒さも緩み、この頃から最低気温も0℃以上になって氷も解けるというわけです。

しかし、今週に入ってかなり暖かくなり、日中は10℃近くまで気温が上がる日が続いたのに、明日から冷え込むようです。
おーい、マティ(マーチャーシュの愛称)、しっかり氷を割っておくれ~!

2月24日の「氷を割るマーチャーシュ」に続き、3月には
  18日 Sándor シャーンドル
  19日 József ヨージェフ
  21日 Benedek ベネデク
の3人の男の子が大きな袋に暖かい空気をいっぱい詰めて運んで来るといわれています。今年の3人の働きぶりはどんなものでしょうか?
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by ballade4fmoll | 2006-02-24 06:16 | ハンガリーあれこれ | Comments(2)

まろさん

昨夜はまろさんこと篠崎史紀さん(N響コンサートマスター)のヴァイオリンコンサートに行ってきました。
共演ピアニストはハンガリーで人気の室内楽ピアニスト、グヤーシュ・マールタ(Gulyás Márta、グヤーシュが姓)。
プログラムは
     ブラームス: スケルツォ
     ブラームス: ヴァイオリンソナタ第3番
     宮城道雄: 春の海
     ドビュッシー: ヴァイオリンソナタ
     ラヴェル: ツィガーヌ

ドイツ物、フランス物と日本の名曲を組み合わせた意欲的なプログラム。
私はヴァイオリンの先生と一緒に行ったのですが、先生曰く「日本人らしい繊細な演奏」とのことでした。
ハンガリー人はよくオーバーに体を動かしたりするけれど、まろさんは弾く姿勢は淡々と、でも出てくる音は色彩豊かで、さすが日本を代表するオーケストラのコンマス!

「春の海」をヴァイオリンとピアノの演奏で聞くのは初めてでしたが、ピアノが見事にお琴の雰囲気を出していたし、ヴァイオリンも素晴らしかったです。

アンコールにクライスラーの「愛の悲しみ」が演奏されました。
これは先生と一緒に何度か弾いたことのある曲なので(私はピアノです。ヴァイオリンで弾けるようになるといいな♪)、「あんなふうに弾けるといいわねえ」と言いながら帰途につきました。

会場の大理石ホールの写真をご覧下さい。
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こじんまりしていて室内楽向きの美しいホールです。
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by ballade4fmoll | 2006-02-23 04:28 | 音楽、観劇 | Comments(2)

ウェブカメラ

我が家のPCモニタは鬼太郎オヤジ付きです↓
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実はウェブカメラなんですが、モニタの上からこちらの様子を眺めているように見えませんか?
(ちなみに壁紙は夫の好きなゲーム・・・)

週末には実家の両親とウェブチャットをします。
お互いの顔が動画で見え、声も聞こえるなんて、本当に便利な世の中になりました。

昨日(日曜日)、母が「こっちは今8℃」と言うので「こっちも今ちょうどそのくらいやわ、ぬくなってきてん」と答えると、「こっちは寒いわ」との返事。
気温は同じでも感じ方は違うんですね。(笑)

私も日本にいた頃は、プラス10℃以下だと寒いと感じましたが、最近は0℃以上だと暖かいと感じるようになりました。
これは慣れの問題なのか、それとも私の体も夫同様アザラシ仕様になったからなのか・・・。
う~ん、あまり追求しないでおこう。

ところで明日、N響コンマスのまろさんこと篠崎史紀さんの演奏会があります。
プログラムはブラームス、ドビュッシー、ラヴェル、そして「春の海」。
楽しみです♪
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by ballade4fmoll | 2006-02-21 03:46 | ハンガリーあれこれ | Comments(4)

サイレントヴァイオリン

今日はチェリストさん宅でトリオの合わせでした。
チェリスト氏、実は趣味が楽器製作というお方。部屋の片隅に無造作にこんなにたくさん未完成のチェロが!(↓)
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彼はチェロ以外にヴァイオリンもヴィオラも弾きますが、作る楽器はそれ以上に幅広く、ハンガリーの民族楽器からピアノまで、何でも手がけるそうです。
すごい趣味だと思いませんか?

ご自慢の楽器を見せていただきました↓f0021504_3491535.jpgf0021504_3492997.jpg

「このヴァイオリン、あまり音が良くなかったから胴をくり抜いて、消音ヴァイオリンにしたんだ。スピーカーにつなげば大きな音が出るよ」
これって・・・ヤマハのサイレントヴァイオリンと同じじゃないですか!
すごいなあ、こんなものまで手作りするなんて!
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by ballade4fmoll | 2006-02-19 04:00 | 音楽、観劇 | Comments(4)

鳥インフルエンザ

とうとうハンガリーにも鳥インフルエンザが!
鳥インフルエンザにかかった鳥(白鳥)が発見されました。
これからしばらく鶏や七面鳥を食べないようにします。(う~ん、ただでさえ狭い料理のレパートリーがますます狭くなる・・・)

昨日から夫が風邪でダウン。
熱、というより微熱なのですが「ああ~、頭が痛い! 喉が痛い! 死にそうだ!」と大騒ぎしています。f0021504_2575328.jpg
もともと低音なのですが、喉をやられて普段より1オクターヴ低い、ドスの利いた声で、「コルバース(ソーセージ。右の写真参照)のサンドイッチ作って」と言います。
死にそうなわりには食欲はあるようです。

これはハンガリー特産のマンガリツァという豚の肉で出来たソーセージ。
良性のコレステロールのみを含む、体にいいソーセージだそうです。
パプリカ味でとっても美味しいです。
でも・・・脂肪分高そうですよ、やっぱり。
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by ballade4fmoll | 2006-02-17 03:10 | 食べ物 | Comments(4)

ウィーン、ウィーン♪

ブダペストからウィーンまではEC(ユーロシティ)で3時間弱、日帰りも可能な距離です。
「車で飛ばせば2時間弱」と豪語する人もいますが(実際、2都市間の距離は250km程なので、時速150km出せば2時間もかかりません)怖いので、いつも列車を利用します。

それに、Kiránduló jegyという4日間有効の往復+ウィーン市内の公共交通機関も含む切符がなんと29ユーロ! お得ですよね~♪

ブダペスト東駅の内部です。
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ここからDortmund行きのECに乗りました。私の乗ったのはオーストリアの車両でしたが、ハンガリー、オーストリア、ドイツの車両が連結されています。
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ブダペストを経った時には晴れていたのに、ウィーンに近づくにつれ空が暗くなり、ウィーン西駅到着直前には・・・
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      吹 雪(ちょっと見難いですが・・・)

おまけにシュテファンはまだ工事中だし(去年の夏行った時も工事してたよ~!)
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あ~、私ウィーンとはすごく相性が悪いわっ!!
夏に行けば土砂降りだったりものすごく冷え込んだり、冬に行けば大雪。なぜ、私の行く時に限って???

気を取り直して、美味しい和食をいただきました。(優月のちらし寿司定食♪)
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今年はモーツァルト生誕250年。ウィーンの街はモーツァルト一色でした。

お店のウインドウにはこんなかわいいベビー服が↓
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小さくてわかりにくいですが、赤地に黒のモーツァルトのシルエット入り。
このベビー服を着て育った赤ちゃんは、音楽好きになるのかな?

どこに行ってもモーツァルト、モーツァルトで、だんだん「今ここでモーツァルトグッズを買わないと一生後悔する」ような気になり、私もあれこれ買いました。
中にはこんなものまで!↓
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モーツァルトクーゲルン!!! ブダペストのスーパーでも売ってるやん! と自分につっこんでしまいました。(笑)
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by ballade4fmoll | 2006-02-15 04:59 | Comments(6)

キーシン@ウィーン

ウィーンでキーシンを聴いてきました。(2月11日、ムジークフェライン大ホールにて)
今回のウィーン1泊旅行についてはまた改めて書くことにし、今日はキーシンについて♪

チケットは完売でした↓(私は事前に楽友協会のサイトで予約・購入しました)
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プログラムは
ベートーヴェン:ピアノソナタ Op.2-3
          ピアノソナタ Op.81a 「告別」
ショパン:スケルツォ全4曲
でした。

まず、Op.2-3は、昨年ベートーヴェンピアノ協奏曲全曲演奏を聴いて、特に第1番と第2番の演奏が素晴らしかったので「いつか初期のピアノソナタ、特に大好きなOp.2-3をキーシンの演奏で聴いてみたい」と切に願っていた曲。
まさかこんなに早く夢が叶うとは思いませんでした。

演奏はオーソドックスで「楽譜に忠実」という、簡単そうで実は非常に困難なことを楽々と成し遂げていました。
続く「告別ソナタ」も大好きな曲! 楽章毎に音色も変わり、特に「再会」は喜びに溢れ、きらきら輝く音が会場を満たしました。

休憩時間に会場を徘徊して写真を撮りました。
2階席から見た会場↓ 「黄金のホール」の名に相応しい美しいホール。会場自体が芸術品です。
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オルガンもため息ものです↓
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何故かステージ上にも人が! Podium席といって、舞台の上にも席があります。
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後半はショパンのスケルツォ全4曲。キーシンお得意のショパンで、これはもう私の拙い文章では書き表せない世界。
キーシンと同じ時代に生まれてよかった、本当にありがとう! と言いたいです。

聴衆はスタンディング・オヴェイション。私も無意識に立ち上がって拍手していました。
面白かったのは「ブラーヴォ!」のみならず「キーシン!」と叫ぶ声も聞こえたこと。
それも低音でよく通る声だったので、会場にいた人全員に聞こえたのではないでしょうか。

キーシンといえばアンコールが多いことでも有名。
これだけのプログラムの後、
シマノフスキ:エチュード
ショパン:エチュード Op.10-4
リスト:ハンガリー狂詩曲10番
ショパン:マズルカ Op.24-1
が演奏されました。
特にショパンのエチュード、昔ポリーニのレコード(←歳が!)の宣伝文句が「これ以上何をお望みですか?」でしたが、昨夜のキーシンの10-4も「これ以上何を?」でした。

今度はショパンのエチュード全曲演奏が聴きたいです♪
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by ballade4fmoll | 2006-02-13 02:42 | 音楽、観劇 | Comments(3)

ドキドキ・・・

遠く離れていても猛虎の様子は気になります。
球団公式ホームページやスポーツ新聞、選手のHPを巡って情報収集に努めています。

赤星君が結膜炎! 井川君の爪が割れた!

あ~~、早く治りますように~~~!


ところで今日はこれからコンサート、そして週末はウィーンにキーシンを聴きに行くので、しばらく更新出来ないかもしれません。
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by ballade4fmoll | 2006-02-10 01:20 | 野球、スポーツ | Comments(2)


ハンガリー人の夫とブダペストで暮らす関西人のひとりごと


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