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日本語は難しい

先日、とある掲示板で「死語となった言葉」に関する投稿を読んでいたら、「死語」と指摘された言葉の存在自体知らん、いつの間にそんな言葉が生まれて消えたん? 私ってほんまに浦島太郎やわ~としみじみ思いました。
「欧米か!」って何ですか~008.gif

「あの人ハンサム」と言ったら「ハンサム? 久しぶりに聞いたわ、ハンサムかぁ!」と大笑いされたこともあります。
「イケメン」ってまだ馴染めません。

「阪神タイガース新春スペシャルディナー・イケメンパラダイス」なるものが大阪の某ホテルで開催される由。
出席者は能見、江草、太陽、渡辺、そして中西ピッチングコーチ。
母は「イケメンになんで鳥谷君が入ってないの!」と大憤慨しています。


「ハンサム」が死語なら「男前」は聞いたこともない人が多いのかと思ったら、「男前」は外見の美しさではなく男らしさを褒め称える言葉だそうですね。
死語ではないけど意味が少し変わったようです。ああ、母国語なのに知らない言葉が多すぎる~007.gif

クリスマス休暇中に観たDVDのことを書こうと思い、邦題を調べたら・・・

Surf's up =サーフズ・アップ 
The Bourne Ultimatum = ボーン・アルティメイタム 
Kinky Boots = キンキーブーツ

原題をそのままカタカナにしただけやん005.gif
これで意味が通じるんですか?

サーフズ・アップはサーフィン大会に賭けるペンギンたちの熱い戦いを描いたアニメ。
タイトルは「ペンギンサーフィン」でええやん、韻も踏んでるし。
(韻って「ン」だけやん!)

ボーン・アルティメイタムはマット・ディモン演じる殺し屋が失っていた記憶を取り戻す話。
「ボーン」は殺し屋Jason Bourneの姓。
「アルティメイタム」とカタカナで表記して「ultimatum=最後通牒」のことだとすぐわかる人は多いのでしょうか?
原作の小説は「最後の暗殺者」と訳されましたが、映画の題名もこれでいいと思うんですけど。
それにしても、マット・ディモンは渋い。
1作ずつスケールが大きくなって、これからも楽しみな役者さんです。

キンキーブーツは面白かったです。
女装して歌い踊る男性達の体重を支え、激しい踊りにも耐えられるピンヒールのブーツ(=キンキーブーツ)製造で生き延びようとする倒産寸前の靴工場を描くお話。
女装するローラを演じるキウェテル・イジョフォー(Chiwetel Ejiofor)の歌と踊りが最高070.gif
私が一番好きな場面は、ローラを「このオカマ野郎」と散々馬鹿にするマッチョな男性にローラが腕相撲を挑むシーン。
接戦で、ローラは負けるのですが、マッチョ氏が「お前、最後に力抜いただろ?」と詰め寄ると「アタシが勝つと明日から工場に来にくいでしょ? 皆に馬鹿にされるのはアタシ一人でいいのよ」とにっこり。
以来このマッチョ男性もブーツ作りに協力的になります。

「Fracture」は日本未公開のようですが、これもなかなか見ごたえがありました。
浮気した妻を撃ち殺人未遂に問われるアンソニー・ホプキンスが、妻の浮気相手を心理的に追い込むのですが、こういう心理劇ってアンソニー・ホプキンスの独壇場ですね。
この映画が日本公開される時はどういう邦題が付くのでしょう。そのまま「フラクチュア」? なんか芸がないなあ。

***************

今年もブログを通じて多くの方々とお知り合いになることが出来、楽しい1年でした。
御訪問ありがとうございました。
皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

Boldog új évet kívánok!
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by ballade4fmoll | 2007-12-31 00:27 | 言葉 | Comments(20)

今年のクリスマス

ハンガリーは12月25日、26日はクリスマスで祝日。
24日は公共交通機関も午後からは運休。
今年は曜日の関係で22日土曜日から今日まで事実上の5連休。
夫はのんびりゲームをし、私は台所でひたすらお料理作りでした015.gif

連休前に買ったパンです↓
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1個3kg、どや!
(大きさがよくわかるようにマッチ箱を載せました)

24日は鯉、昨日は七面鳥、今日は夫は昨日の残りを、私はあっさりとうどんを食べました。
もちろんクリスマスのお菓子bejgliは欠かせません。
あ~、何キロ太ったやろ008.gif


今年一番のクリスマスプレゼント、それは何と言っても
   赤星君の生涯トラ宣言
ですね072.gif 選手会長、来年もよろしゅう頼んまっせ~!!!
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by ballade4fmoll | 2007-12-26 22:00 | 食べ物 | Comments(8)

アンデルシェフスキを聴いて

先日聴いた演奏会について、記憶が新鮮なうちに書き留めておこうと思います。

ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノリサイタル
12月21日 リスト音楽院大ホール

プログラム
J.S. バッハ : パルティータ第2番 c-moll BWV 826
モーツァルト : 幻想曲 c-moll K 475

シューマン : フモレスケ B-dur Op. 20 
J.S. バッハ : パルティータ第1番 B-dur BWV 825

ピョートル・アンデルシェフスキ(Piotr Anderszewski)、1969年ワルシャワ生まれ。
名前からしてコテコテのポーランド人のようですが、母親がハンガリー人なのでハンガリー語もペラペラ。(本人直撃確認済)
アンデルシェフスキにとってハンガリー語は母の国の言葉、まさに母国語ですね。
1969年といえばひーやんこと阪神タイガース桧山選手と同い年。
片やベテラン選手、片や若手ピアニスト・・・活躍する世界が違うと同い年でも扱いが全然違うんですね~。

実はこの日の私の体調は最悪でした。
夫の巨体で培養された強力な風邪をうつされ、頭痛、咳、鼻づまりに悩まされ、聴きに行くのを諦めようかと思ったほど。
薬が効いて頭痛が治まったので、のど飴、ティッシュ、ハンカチを握り締め会場へ向かいました。

これまでに何度かブダペストでも演奏しているアンデルシェフスキ、私は今回初めて聴きますが、当地でも人気が高いようで、ステージにも椅子が並んでいました。
(左半分だけです。右側はカメラが入って撮影していました)
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2階正面席(középerkély)より開場直後に撮影。
私はリスト音楽院の大ホールではこの席が最高だと思います。
1階席だとステージが高いので音が頭上のはるか彼方で鳴っているような感じがします。
ちなみに、3階には学生席があり、学生はどのコンサートも無料で聴けるそうです。
演奏者はよく見えないけれど、音響は2階席よりも更に良いとか。
そんな所でいつでも生の音楽に触れられるなんて素晴らしいし、若い人にそういう機会を与えるハンガリーはやはり芸術大国だと感心します。


舞台に登場したアンデルシェフスキは、客席にお辞儀をするとすぐに弾き始めました。
いい意味で、リサイタルではなく自分の部屋で寛いで弾いているような感じです。
服装も濃紺の襟なしスーツだし、髪も寝起きみたいだし。(失礼!)
聴衆に訴えるというより、自分はこう弾きたいから弾く、聴きたい人だけ聴いてくれ、というような。

パルティータ第2番のシンフォニアでは、正直言って「上手だけど・・・それで?」と、あまり何も感じなかったのですが、彼の魅力はじわじわと浸透してくるようです。
アンデルシェフスキの持つ温かさが少しずつ、でも確実にこちらに伝わってきて、サラバンドあたりから「ええやん~♪」とうっとりと聴き惚れました。

モーツァルトはかなりダイナミックでした。ベートーヴェンみたいなモーツァルト。
これやったらベートーヴェンの「悲愴」弾いてほしかったわぁ、と思いました。
まあ、モツ幻想曲とベト悲愴は似てますけどね。似てるからこそ尚更、ベートーヴェン聴きたかった!

私はシューマンが苦手でトロイメライですら弾けません。(大恥)
この日も「フモレスケかぁ~、どないしょ~、耐えられるかなあ」と思っていたところ、これがまあ名演!
シューマンええやん~♪ 私もシューマン弾きたい♪ とさえ思ったほど。
彼にはmollよりdurの曲の方が合うように思います。

で、素人の戯言なのですが、ポーランドといえばショパン、ハンガリーといえばリスト。
アンデルシェフスキのテクニックならショパンもリストもチョチョイのチョイ、聴衆のウケもいいはずなのに、そういう安易な道は選ばないんですね、この方。
ドイツ正統派がお好きなようですが、シューマンを聴いて、もっとロマン派も聴いてみたいと思いました。

最後のB-durのパルティータが私は一番気に入りました。
明るくて伸び伸びしていて、彼の個性にぴったりと合っていたように思います。

不思議なことに、あれだけ体調が悪かったはずなのに、一度も咳が出なかったし、ティッシュやハンカチの出番もありませんでした。
いい音楽を聴くと元気になるんですね! 「病は気から」を体感しました。


B-durパルティータといえば、20年ほど前に大阪で聴いたツィメルマンの演奏も素晴らしかったなあ。
確かあの時はヤマハで弾いたはず。
ツィメ様のバッハもまた聴きたいなあ~♪
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by ballade4fmoll | 2007-12-24 05:07 | 音楽、観劇 | Comments(16)

少し早いですが・・・

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メリークリスマス☆ どうぞよいお年をお迎え下さい。
とハンガリー語で書いてみました。
(ブダペストのシャンゼリゼと呼ばれるアンドラーシ通りのクリスマスイルミネーションです)

このブログも3年目に入りました。
相変わらずハンガリーとは全然関係のない話題ばかりですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
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by ballade4fmoll | 2007-12-21 20:40 | Comments(12)

心配・・・

キーシンが病気のため、年内のコンサートを全てキャンセルしたそうです。
11月末のリスボンと12月初めのベルリンをキャンセルした話は以前聞いたのですが、今あらためてスケジュールを見ると、9月27日のロンドン公演以降、一度も演奏をしていないようなのです。
(予定では10月以降も週1度のペースで演奏するはずでした)

今シーズン、キーシンはベートーヴェン、プロコフィエフ、ブラームス、シューマン、モーツァルトの協奏曲を各地で演奏し、ライヴ録音も企画されていました。
今まで頑張ってきたキーシンに、少し休みなさいとの神様からのメッセージなのでしょうか?
「病気」が一体どういう状態なのかわからないだけに、心配で心配で・・・。
一日も早い御回復をお祈りいたします。

クリスマスツリー市の様子です。
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我が家は夫婦二人だけなので大きなツリーは飾りません。
もみの木の清々しい香りが好きなので、枝を何本か買い求め、サンタクロース型の蝋燭等をあしらってクリスマス風にアレンジします。
クリスマスが過ぎたら、もみの枝を松に見立ててお正月用のお花を生けますが、これがなかなか和の雰囲気が出るんですよ。面白いですね。
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by ballade4fmoll | 2007-12-19 23:20 | 音楽、観劇 | Comments(16)

サンタルチア コンサート

12月13日はサンタルチア(聖ルチア、ハンガリー語ではSzent Luca)の日
国立博物館でサンタルチア・コンサートがあると聞き、近所なので行ってきました。

国立博物館。午後5時前ですがこんなに真っ暗です。
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入り口にはクリスマスツリーが↓
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ロビーにもツリーが飾ってあります↓
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昔はこの博物館に王冠が展示されていたので、日本から家族や友人が遊びに来る度にここを訪れていましたが、王冠が国会議事堂に移転されてからはすっかり足が遠のいてしまいました。
近所なのに・・・(←ハンガリー在住のリアル知り合いの人はここで爆笑しないで下さいね)

ロビーから階段を上がって会場へ。
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久しぶりに来たけどこの階段は全然変わっていません。
この階段を上りながらどんどんタイムスリップして、19世紀のサロンに招かれたような気分になります。

階段を上がって奥のホールが今日のコンサートの会場。聴衆は300人程でしょうか。
年配の方が多く落ち着いた雰囲気。間違ってもブラボーオヤジはいません。
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~本日のプログラム~

Reinecke: Fuvolaverseny ライネツケ:フルート協奏曲
Corelli: Karácsonyi concerto コレルリ:クリスマス協奏曲
Bach: h-moll szvit バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調

フルート:Oross Veronika (Orossが姓。ハンガリー人の女性奏者)
指揮:Gál Tamás (Gálが姓)
オーケストラ:MÁV Szimfonikus Zenekar (ハンガリー国鉄交響楽団)

MÁVはMagyar Állami Vasút(ハンガリー国鉄)の略ですが、不思議なことに、オケの英語名は「Budapest Concert Orchestra」だそうで、どこにも国鉄の名前は出てきません。
どうしてなんでしょう?

前置きが長くなりましたが、演奏について。
最初の曲は数年前にパユ様がブダペスト祝祭オケの定期に客演した時に初めて聴きました。
それまで聴いたことがなく、パユ様の華麗な演奏がいまだに耳に残っています。
今日の演奏は悪くはなかったのですが、なんだかいっぱいいっぱいという感じ。
パユ様はもっと余裕で「遊び」があったのに・・・パユ様と比べたらいけないのかな?
コンサート用の会場じゃないから響かないのかな?

第2曲目はオケのメンバー数名での小編成で演奏。
知らない曲だと思っていたら・・・あれ? 聴いたことあるやん。
聴いたどころか弾いたことあるやん! やっぱりプロは違うわ~、別の曲に聴こえるわ~!
不思議なことに、ライネツケでは感じられなかった美しい響きが会場を満たしました。
やっぱりフルート奏者は緊張して息が続かなかったのかな?

第3曲目、またまたフルート嬢が登場。
今度はライネツケとは別人のように生き生きとして、非常に説得力のある豊かな音色です。
どんどん調子が上がってきてバディネリーなんてノリノリ!
会場からも盛大な拍手が送られ、アンコールにもう一度バディネリーが演奏されました。


ライネツケについては私のハードルが高過ぎるのでしょうか?
初めて聴いたのがパユ様の生演奏で衝撃的だったし、その後他の演奏を聴く機会が滅多にないので、パユ様の演奏が忘れられません。
ライネツケがパユ様に献呈したと聞いても驚かないくらい、彼の個性にぴったり合った曲です。
だからこの曲に関してはパユ様以外の演奏に点が辛いのかもしれません。

ライネツケではなく、バッハをもう1曲聴いてみたかったです。
ブランデンブルグ協奏曲第5番なんて、彼女のフルートに合っていると思うんだけどな~♪
(かぶだよしさんに似ていると指摘されて以来、ブランデンブルグ5番の第1楽章が「母さんお肩を」にしか聴こえなくなりました~)
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by ballade4fmoll | 2007-12-14 05:22 | 音楽、観劇 | Comments(17)

球児~!

またまた野球ネタです。

藤川、球団にメジャー挑戦の希望伝える

阪神球児が来オフのメジャー移籍を直訴

阪神・藤川、メジャー挑戦熱望 「隠して野球できない」

「メジャー挑戦したい」藤川が直訴

球児よ、お前もか! 

まあ気持ちはよくわかります。
球児がメジャーリーガーを相手に三振の山を築く晴れ姿を見てみたい。
でも・・・球児がおらんようになったら阪神はどないなるん~(泣)

大体、阪神からメジャー行ったピッチャーは活躍してないで。
なんかトレードされるいう話やで。
野手にはメジャーで4番を打ってワールドシリーズにも出た人がおるけどね。
(↑こう書くとすごいじゃないですか~! 新庄君今何してるんでしょう?)

しかし、正直なところは、球児が自分の球に自信があるうちにメジャーに挑戦してほしいです。
何かをやって後悔するのとやらないで後悔するなら、絶対にやって後悔した方がいい。
(いや、球児がメジャー行きを後悔するとは思えませんけどね)

後は球団とどう話をつけるかですが・・・ポスティングでメジャー行った人、帰ってこないかな~?
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by ballade4fmoll | 2007-12-13 01:46 | 野球、スポーツ | Comments(10)

負けへんで~!

巨人グライシンガー!今週にも誕生だそうです。
読売ってクルーン獲ったばっかりちゃうの? ラミレスも獲るらしいやん。
あのなあ、そういうのを「寄せ集め」言うねんで! 
そんなんで真のチームワークは生まれへんねんで!
野球はチームプレイやってわかってるん??

グライシンガーには嫌な思い出があります。
この夏に一時帰国し、ハンガリーに戻る直前に「もう一度聖地へ!」と出かけたのですが・・・先発下さん大炎上。
相手投手のグライシンガーに手も足も出ず、なんと11-3という情けない結果になりました。
恥ずかしながら現役のヤクルトの選手を殆ど知らず、「古田の『代打、俺』が見られたらいいなあ」などと暢気なことを考えていたのですが、この試合でグライシンガーの名前はしっかり覚えました。

今シーズンでヤクルトとの契約が切れるらしいと聞き、「それやったらうちに来てもろたらええやん。苦手を仲間に入れて恐いもんなし。頼れる先発誕生!」とうきうきしていたのに・・・クソ~、小人め~!

言うときますけど、うちには全日本の4番がいてますねん! 負けへんで~!!!

あ、せやせや、星野Japan押さえの「球児・浩治」ええコンビやし、浩治うちにちょうだい~♪

(注:うち=阪神タイガース
熱烈なトラキチに往々にして見られる「自分を球団オーナーと勘違いする」症状が出ています)

本日のおまけ、アンドラーシ通りのイルミネーションです↓
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今日は雨ですが、明日以降冷え込んで雪になる見込みです。
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by ballade4fmoll | 2007-12-11 05:09 | 野球、スポーツ | Comments(15)

今日のデイリー

f0021504_21542161.jpg球児が来オフ以降メジャー移籍を視野にって、嘘やろ球児! 嘘って言うて~! (号泣)
←デイリースポーツのトラもびっくりしてまっせ。
(画像提供:妹。いくらトラキチでもここでデイリーは手に入りません)

聞くところによると、球児は交渉の席で「中継ぎ(江草を名指ししたとかしないとか?)の条件見直し」を迫ったとか。
せやせや、中継ぎはもっともっと評価されなおかしいわ~!
先発はローテがあるけど、中継ぎはいつお呼びがかかるかわからへん。
呼ばれるのはピンチの時。押さえて当然。一本でも打たれたらボロクソに言われる。
きついきついポジションなんですよ~、もっと評価して下さい。江草頑張れよ~、久保田も!


びっくりついでにパンの写真も載せときます↓
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1個3kgのパン、さすがに食べきれないので半分買いました。(半分でも多いって・・・)
大きさがわかるようにマッチ箱を置きました。
夫はペロッと食べてしまいます・・・って大ウソ! 
お客さんが来るから多めに買ったんです。(いつもは4分の1買います)

御参考までにパン屋さんの写真↓
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一番上に並んでいるパンを半分に切ってもらいました。

本日のおまけ↓
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午後4時過ぎにこんなに暗くなります。
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by ballade4fmoll | 2007-12-08 20:29 | 野球、スポーツ | Comments(8)

ねこと犬とヴァイオリン

「ねこ鍋」---初めて聞いた時、「ねこを食べるなんて!」と思いっきり勘違いした私はアホです。
最近ビデオを見たのですが、可愛いですね~♡♡
当のネコちゃん達はただすやすやと眠っているのですが、その姿を見るだけでどうしてこんなに癒されるのでしょう? ああ~、可愛い♪

今は亡き愛犬は、私の膝の上で寝るのが大好きでした。
犬の寝顔を見ているだけで幸せいっぱいになったのを今も懐かしく思い出します。
田辺聖子さんの「川柳でんでん太鼓」に紹介されていた川柳

膝の犬 これが獣であるものか

を読んだ時は、よくぞ私の気持ちを代弁してくれた!と感激したものです。
(犬を飼っている方ならきっと御賛同いただけるはず)

うちの犬の寝顔です↓ (はい、犬バカです)
f0021504_1253429.jpg


「顎を飼い主の膝にのせて上目遣いに見る」のは犬もかなり計算が入ってると思うのですが(犬はそんな計算せえへんて!)、寝顔は無心であるがゆえに可愛らしく、癒されますね。

ところで、話はコロッと変わりますが、ヴァイオリンを弾くロボットがいるじゃあ~りませんか!
う~、ロボットには負けたくないぞ~!
このロボットどの程度弾けるんでしょう? どなたかお聴きになった方はいらっしゃいませんか?
ハイフェッツのデータが搭載されてるとか言わないで下さいよ~。(泣)

***************

阪神タイガース様、お願いですから江草にもっと払ってあげて下さい!!

藪がジャイアンツとマイナー契約結んだそうですよ。
元阪神の選手はどこに行っても応援します♪

元阪神じゃないけど野茂! 今ベネズエラで投げているそうです。頑張れ~!
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by ballade4fmoll | 2007-12-07 01:51 | Comments(16)


ハンガリー人の夫とブダペストで暮らす関西人のひとりごと


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