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勝利の女神

今日は生まれて初めてのサッカー観戦。
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チームカラーは緑。
スタジアム方面行きの地下鉄に乗ったら緑色の服の人だらけでした。
虎ユニだらけの阪神電車を思い出しました。(笑)

昨日の投稿にも書きましたが、入場の際にファンクラブ会員証と自分の掌をスキャナにかけて中に入ります。
その後、手荷物検査とセキュリティチェックを受け、いよいよスタジアムに!

飲食物の持ち込みは禁止されているので、売店で飲み物を買いましたが、ここでの支払いもファンクラブ会員証を使います。
会員証に事前にチャージをしておく必要がありますが、スタジアム内の自動販売機を使ってもいいし、係員(至る所にいる)に声をかけてチャージすることも出来ます。

スタジアムは去年の夏に建替えられたばかりで、とても明るくて清潔です。
甲子園に比べるとこじんまりとしていて、観客席とグラウンドの間にフェンスがないのでとても見やすいです。
(昔は物を投げ込んだり、グラウンドに乱入するファンがいたらしいのですが、そういう行為をすると即逮捕され禁固刑に処せられるよう法律が改正されたそうです)

一瞬たりとも休まず応援歌を歌い続ける応援団。
酔っ払って野次を飛ばしまくるおっちゃん。
「頑張れ○○!」の後に必ず「くたばれ▽▽!」と言うファン達。
その▽▽は今対戦している相手ではなく長年のライバルチームで、虎ファンが「くたばれ読売!」と言うのと同じ。
初めて来た場所なのに、聖地と通じるものがあり、とても懐かしく思いました。

で、サッカーのことは何も知らないけど、ファンクラブ会員にもなったことだし、選手の名前を覚えようとチームのHPを見たら、私と同じ誕生日の選手を発見!
よし、この選手を応援しよう!と決めました。

するとですね!
なんとなんと!!
その選手が最初のゴールを決めたんです!!!

あかんわ~、私ここでも勝利の女神やわ~024.gif

結局3-0で見事勝利! やったあ!

次は再来週です。(←また行くの?)



2011年3月~2014年7月の記事はBloggerに掲載しています。
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by ballade4fmoll | 2015-04-26 03:42 | 野球、スポーツ | Comments(0)

サッカー

先週のことです。
職場のハンガリー男性陣がなにやら大声で楽しそうに話していたので、「ねえねえ、何の話でそんなに盛り上がってるの?」と聞くと「サッカー!」との返事。
試合をスタジアムで観戦し、おまけに贔屓チームが勝ったので興奮冷めやらぬ様子。

うん、わかるわかる! 現地観戦は一味違うよね。

「大勢のファンと一緒に応援するのは気持ちがいいね。スタジアムには2万人も入るんだよ!」と得意気に言うので「たった2万?」と言ったら「2万人だよ、2万人! バラードさん2千と2万を聞き違えたんじゃないの?」と怒り心頭。

んまあっ! だって聖地には5万人入るんですもの。
2万人程度で自慢なさらないで下さる?
チャンチャラ可笑しいですわ、オーホホホ!

すると「5万? ありえない」と言うのでYouTubeで甲子園の応援の様子を見せたら「おお~!すごい!」の連発。
そこから現地観戦の素晴らしさについて大いに語り合い、「今度バラードさんも一緒にサッカーの試合観に行こうよ」と話が進みました。

私はサッカーのことは全然わからないけど、現地観戦の興奮に飢えているので「うん、行きたい」と答えると、「じゃあ今日の帰りに一緒にスタジアムに行ってファンクラブに登録してチケット買おう」と言われました。
「ちょっと待って! まだファンクラブに入るほどじゃないねんけど」と断ったのですが、ファンクラブに入らないと(彼らはもちろんファンクラブ会員)、同じ場所のチケットを買えないようです。

で、仕事帰りにファンクラブ入会手続きに行きました。
申し込み用紙に記入し、身分証明書を提示すると、顔写真と両手の掌をスキャンされ会員証に登録されます。
チケットも会員証に登録されるので、当日は入場時に会員証と掌をスキャナにかけるだけだそうです。

(これまで一部の熱狂的なファンが観客席で暴れたり、爆竹を投げたりして怪我人が出ることも多かったので、こうやって観客の身元がわかるようにしているようです。
これはいいシステムですね。
阪神も真似したらええのに)

そんなわけで先週ファンクラブ会員になり、いよいよ明日生まれて初めてサッカーの試合を生で観ることになりました。
楽しみ~070.gif

虎とMLBだけでも試合結果に一喜一憂する妻に振り回されていたのに、ハンガリーのサッカーまで加わったら夫の心労はいかに?(笑)

*****
おまけ

今日の夕方5時過ぎに撮った写真。
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27℃もある! 衣替えせなあかん・・・と思ったら来週はまた気温が下がるようです。orz

もひとつおまけに母から届いた写真。
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by ballade4fmoll | 2015-04-25 02:21 | 野球、スポーツ | Comments(0)

批評

先日行ったラーンキとコンチェルト・ブダペストのコンサートをめぐって楽壇で一騒ぎあったと友人が教えてくれました。

とある音楽評論家が辛口の批評を書いたのですが、それに対してある演奏家が反論しました。
その反論が、「この下衆野郎!」とものすごく汚い罵り言葉の連発でびっくり。

「いくらなんでもあの言葉遣いはないだろう」とたしなめる人が登場したかと思うと、別の人が「あの反論の言葉遣いは確かに悪いけど、内容は正しい。これまでもあの評論家の見当違いの批評には辟易していた」と先の演奏家を支持。

私はコンサートにとても感動したのですが、感じ方は人それぞれ。
ただ、演奏家の皆さんが口々に「素人の分際で批評するな」という口調なのは少し悲しい気もしました。
私にこの騒動を教えてくれた友人もプロの演奏家で、「○○っていう評論家知ってる? 彼は音楽の専門教育を受けていない素人なんだよ」とわざわざ教えてくれましたし。


ハンガリー語の読める方は是非こちらをご覧下さい。





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by ballade4fmoll | 2015-04-23 01:45 | よもやま話 | Comments(0)

懐かしの教科書

昔使ったハンガリー語の教科書です。
先日大掃除をした時に、埃をかぶっていた教科書もきれいにしたので記念撮影。
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今でこそ外国人向けのハンガリー語教室がたくさんありますが、私が来た頃は国費留学生用のハンガリー語学校しかなく、私は(国費留学生ではなかったので)夫の知人に週2回家庭教師をお願いしました。

一番最初に使ったのは左下の”Hungarian in Words and Pictures"。
英語で書かれたハンガリー語の教科書で、イラストがたくさんあってわかりやすかったです。

この本である程度基礎を身に付けてから、左上の”ARANYHÍD”(外国在住のハンガリー人の子供用教材、8~12歳対象)と ”Beszéljünk magyarul”(同じく外国在住ハンガリー人子弟向け、中学生対象)を併用しました。

右上は試験問題集。上級試験対策に重宝しました。

(今は外国人用ハンガリー語教材も豊富で、この写真の教科書はもう絶版かもしれません)


さて、教科書を開くと…
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右上の問題集は別として、他の3冊に共通するのは何でしょう?



答えは「楽譜」。

どの教科書にも楽譜が載っていますね。

先生が「ではこの歌を歌います」というのに合わせて楽譜を見ながらハミングしたら、「楽譜が読めるんですね!」と驚かれました。
それからというもの、レッスンの終わりには必ず歌を歌うことになり、小さい声でぼそぼそと歌ったら「もっと大きな声で、お腹から声を出して!」とハンガリー語のレッスンなのか歌のレッスンなのかわからない状態に。(笑)

上にも書きましたが、私は家庭教師と1対1でレッスンを受けたので、大きな声で歌わされるのは本当に恥ずかしかったです。
たまに夫が「今日はハンガリー語のレッスンを見学させてもらうよ」と言う時もあり、その時は恥ずかしさ倍増。
で、先生は張り切って何曲も歌わせるし!
あ゛~~~!

でも、今思えばたくさん歌を歌ったおかげでハンガリー語のリズムが自然に身に付いたのだと思います。

ハンガリー語に限らず、外国語を学ぶにはまず歌ですね。



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by ballade4fmoll | 2015-04-16 01:25 | 言葉 | Comments(2)

ラーンキ&コンチェルト・ブダペスト

ラーンキが久しぶりにソロを弾くので聴きに行きました。
(ラーンキは最近奥様や息子さんとの共演が多く、ソロは久しぶりです)


2015. április 12., vasárnap 19:30
Zeneakadémia, Nagyterem

Ránki Dezső (zongora)
Concerto Budapest
Vezényel: Keller András

MOZART:
A-dúr zongoraverseny, K. 414
A-dúr zongoraverseny, K. 488
B-dúr zongoraverseny, K. 595


例年3月に開催されるブダペスト春の芸術祭(Budapesti Tavaszi Fesztivál)が今年はなぜか4月開催。
このコンサートも春の芸術祭の一環です。

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ああ、やっぱりリスト音楽院はいいですね。
この日は2階右側バルコニー席で、ちょうどピアノの音がパーンと飛んでくるとてもいい席でした。
会場は満席で、ラーンキの人気の高さをうかがわせます。


リスト音楽院正門前にはショルティの像もありました。
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ラーンキといえば私が中高時代にハンガリー三羽烏の中でもとりわけ人気がありました。
クラスメートとよくラーンキの話をしたのですが、最近そのクラスメートとSNS上で再会し、彼女を驚かせようと思って「実は今ラーンキの国ハンガリーに住んでいるの」とメッセージを送りました。
すると、彼女から「私も以前ハンガリーに住んでいました」と返信が!!
驚かせるつもりがこちらが大いに驚いた次第。
聞けば共通の知り合いもいるし、同じような場所に出入りしていたようなので絶対にどこかですれ違っているはずなのに、当時はお互い相手がここにいるとは思いもよらなかったので、すれ違っても全然気が付かなかったのでした。


で、ラーンキの優しく包み込むような音色のせいでしょうか、演奏を聴きながら、気持ちは高校時代に行きつ戻りつ…。
ちょっと切ない気持ちや甘酸っぱい感情を胸に抱きながら聴くモーツァルト。
演奏はとても素晴らしく、曲の終わりが来ないでほしい、ずっと聴いていたいと思いました。
ブラーヴォ!

それにしてもラーンキって髪が白くなっただけで昔とほとんど変わりませんね。
体型も還暦過ぎた人とは思えないほどスラッとしているし。

ラーンキ様今昔。
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コチシュ大先生は別人なのに…。
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以前ご紹介した二人の若い頃の映像も面白いので是非ご覧下さい。(こちら




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by ballade4fmoll | 2015-04-14 02:40 | 音楽、観劇 | Comments(0)

バラーティ君と仲間たち

大好きなヴァイオリニスト、バラーティ・クリシュトーフと仲間たちによる室内楽コンサートに行ってきました。

2015. április 8., szerda 19:30
Müpa - Bartók Béla Nemzeti Hangversenyterem

Baráti Kristóf (hegedű) és barátai

Baráti Kristóf (hegedű)
Kim Kashkashian (brácsa),
Várdai István (gordonka),
Jean-Efflam Bavouzet (zongora)


BACH: d-moll partita szólóhegedűre, BWV 1004
BEETHOVEN: D-dúr, Szellem trió, op. 70/1
MARTINŮ: Három madrigál hegedűre és brácsára, H. 313
FAURÉ: 1., c-moll zongoranégyes, op. 15

会場はMupa。
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Mupaが出来て今年で10周年だそうで、その記念コンサートです。
へえ~、ついこないだやと思ってたけどもう10年になるんや~。
相変わらずこのホールは苦手です。
遠いし、治安のよくない場所にあるし、周りに何もないし…。
それにホールが大きすぎて、フルオーケストラにはいいんでしょうけれど、私の好きな室内楽やピアノリサイタルはいったいどの席がいいのか、10年経ってもまだよくわかりません。

今回はステージに近い席です。
室内楽だからこの辺でいいのかな?

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1曲目のバッハのd-mollパルティータは彼の重要なレパートリーのひとつ。
以前バッハ無伴奏の演奏会でも聴きました。(こちら
あの時はものすごく気合の入った演奏だったけど、昨夜は肩の力が抜けて楽しみながら弾いているような感じでした。
演奏家としてのキャリアを着々と積み上げているから、ステージ上で楽しむ余裕があるんでしょうね。

2曲目の幽霊トリオも面白かったけど、休憩後のマルティヌーのデュオがこの日の白眉でした。072.gif
ヴィオラのカシュカシャンの演奏は、クレーメルト共演したモーツァルトのシンフォニア・コンチェルタンテでしか聴いたことがなかったのですが、いやぁ~素晴らしい!
凛とした実に美しい音色で、ヴィオラってあまり目立たない楽器だと思っていたのに、こんなに豊かな音色を奏でることが出来るんだと目から鱗でした。

最後のフォーレのクァルテットは、演奏家それぞれが楽しで演奏しているのが聴衆にも伝わって、とても楽しかったです。
和気藹々としつつも丁々発止の場面も数多くあり、ヴァイオリンがリードしているのかと思ったらピアニストが全体を纏めにかかり…とにかくわくわくする面白い演奏でした。
アンコールに第4楽章の後半を演奏して楽しい時間は幕を閉じました。


ピアノのバヴゼってこれまでにも何度かブダペストで演奏しているのに、今まで聴く機会がありませんでした。
今度は是非ソロで聴いてみたいです。
また聴きたいピアニストが一人増えました。060.gif


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by ballade4fmoll | 2015-04-09 21:26 | 音楽、観劇 | Comments(0)

イースター休暇

現在イースター休暇中です。
ハンガリーではイースターの月曜日も祝日で、この日はlocsolás(ロチョラーシュ、詳しくはこちら)といって、女性を花に見立てて「きれいな花が咲きますように」と水の代わりに香水をかける風習があります。

昔からの定番の詩は
Zöld erdőben jártam,
kék ibolyát láttam,
el akart hervadni,
szabad-e locsolni?

緑の森を歩いていたら
青いスミレを見つけたよ
花は今にも萎れそう
水を遣ってもいいですか?

小さい子供はこの詩をそのまま暗誦しますが、大きくなるとこれをアレンジしたり、自作の詩を詠んだりします。

今年は可愛らしいお客さん(近所の3歳児)がやって来て、たどたどしく上の詩を読み上げて香水を掛けてくれました。
「ありがとう。上手に言えたね」と褒めると「お母さんとお家で毎日練習したの」と得意気でした。可愛いなあ。
お礼に卵形のチョコレートをあげました。


さて、こんな風に書いていると、のんびりと休暇を過ごしているように思えますが、実は大変だったんです!
先週金曜日に自宅のモデムが壊れたようで、ネットに接続出来なくなりました。
折も折、金曜日から休暇に入ったので、仕事のメールも自宅でチェックするつもりが出来ません。
休暇中だから大したメールは来ないはずですが、でもそういう時に限って大事な緊急メールが来るような予感もするし…。
近所のショッピングセンターに買い物に行ったついでに、そこのWi-Fiでメールをチェックしましたが、あまり長居も出来ません。
休暇中はのんびり日本のドラマや野球をネットで見ようと思っていたのに~!

仕方がないので本を読んだりCDを聴いたりしていましたが、ネットがなくてイライラしているのは夫も同じ。
彼はゲームが出来ず、爆発寸前。
でもイースターなので、どこに電話しても「イースター後にお伺いします」との返事しか返ってきません。

しょうがない、イースター明けまで我慢!と思ったのは私だけで、ヤツはモデムとパソコンを解体して修理してしまいました。
普段は何か頼んでもなかなかやってくれないのに、こういうことだけは早いなあ~。

そんなわけで今日からネット復活049.gif
だけど肝心のアザラシは「昨日遅くまで起きてたから(パソコン修理のため)眠いよ。ちょっとお昼寝する」とずっと寝ています。
それやったら何もせんと明日まで待ってもよかったやん~!


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by ballade4fmoll | 2015-04-06 22:38 | ハンガリーあれこれ | Comments(0)

以前ひまわりの門をご紹介しましたが
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今日は薔薇の門を見つけました。

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他にもいろいろ。
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結婚当初はどの建物も門が開いていて、自由に出入りすることが出来ました。
あの頃はハンガリー語が全くわからず、仕事もなく、時間を持て余していたので、よく散歩をしてふらりと知らない建物の門をくぐり、中庭を見て回りました。
古い家の中庭には手入れされた花壇があったり、見事な彫刻や噴水があったり、中庭めぐりはとても楽しかったです。

のどかな時代は過ぎ去って、どの建物も門は鍵がかかるようになり、中庭を覗くことは出来なくなりましたが、我が家周辺の古い建物の門は趣向を凝らしたものが多く、門めぐりも面白いです。



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by ballade4fmoll | 2015-04-02 03:52 | ブダペストの風景 | Comments(0)

花粉症?

先日来、鼻と喉の調子が悪く、風邪をひいたのかなあと思っていたら、夫が一言「花粉症じゃない?」。
が~ん!
私はこの時期の花粉には全然アレルギーがなかったはずなのに!
(夏場のブタクサにはいつもやられます_)

でも、昨日あたりから症状が治まってきたので、ああやっぱり鼻風邪やった、花粉症ちゃうわ♪ と喜んでいたら、また夫が「寒いからだよ。雨も降ったし」と一言ならぬ二言。
ええええ? そうなん? 

天気予報によると、まだ冷え込みは続くようです。
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早く暖かくなってほしいけど、気温が上がって花が咲き乱れて花粉症になるのも嫌だなあ。
ああ、どうか暖かくなっても症状が出ませんように。
ただの風邪でありますように。


症状といえば、先日同世代の女性と更年期障害の話になりました。
皆さんいろいろな症状に苦労されているご様子で、幸い私は今のところ何の症状も出ていないのですが、いずれはこういう思いをすることになるのかなあ? 何か気をつけておくことはないかしら? とネットで検索しました。
すると、症状が強く出る人とほとんど出ない人がいるそうです。

きまじめで完璧主義の人やストレスに弱い人は症状が重くなりやすい。

ん?
ずぼらで手抜きで面の皮が厚くてストレスをためる間もなく爆発する私は症状が出ないってこと?
ああ、ずぼらな性格もたまにはいいことあるんや。
(こんなこと書いてたらいきなり辛い症状が出るかもしれないけど…。ああ、でもずぼらに免じて軽くて済みますように!)


母から届いた写真をまた掲載します。
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実家の近くの桜。
入学式までは持たないかな?


え? 野球?
新井ちゃんタイムリーおめでとう072.gif
え? 他に何かありましたっけ?023.gif


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by ballade4fmoll | 2015-04-01 04:03 | よもやま話 | Comments(0)


ハンガリー人の夫とブダペストで暮らす関西人のひとりごと


by ballade4fmoll

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