舞踏会

「チャリティ○○に行かない?」
友人からのお誘い、雑音でよく聞こえず、チャリティコンサートだと思ってOKしたら、実はコンサートではなくBál(舞踏会)でした。

舞踏会? え~、何着ていけばいいの???

会場は区立の劇場なので、イヴニングドレスじゃなくてもいいけれど、ロングドレスは必須とのこと。
慣れないロングドレスとハイヒールを身に付け、髪をアップにし、なんとか舞踏会っぽい格好をしました。

友人宅で待ち合わせたのですが、そこはインテリア雑誌にも取り上げられたお宅。
携帯で画質が悪いですが写真をご覧下さい↓
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(せっかくの素敵なお宅なのによさが全然わかりませんね・・・。今度はデジカメ持参でお邪魔しようと思います・・・)

会場に着くと、まずハンガリー舞踊が披露されました。(携帯なのでやっぱり写りが悪くてすみません)
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友人の一人は子供の頃に民族舞踊を習っていたそうで、「一緒に踊ろう!」と舞台に連れ出され、一般客はまだ誰も踊っていないのに、衆人環視の中でチャルダーシュを踊リました(って、踊れないんですけど・・・)

その後、ワルツあり、ロックあり、サンバあり・・・生バンドの演奏に合わせ、正しいステップなど全然わからないまま、相手のリードにまかせて足が痛くなるまで踊りました。楽しかった~♪

年配のカップルが息の合ったステップで踊っている姿が素敵でした。きっともう何十年も一緒に踊っているんでしょうね。

帰り道、「2月にオペラハウスの舞踏会に行かない?」と誘われたのですが、チケットは(席にもよりますが)1枚30万フォリント(約17万円)だそうです。
一番安い6万フォリント(約3万5千円)のチケットでもすごい出費! でも行ってみたいなあ~♪

追加情報! オペラハウスの舞踏会の主賓は

アラン・ドロン

だそうです。行ってみたい・・・かな?

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# by ballade4fmoll | 2006-01-23 05:23 | ハンガリーあれこれ | Comments(2)

エフゲニー・キーシン

f0021504_5381356.jpg神童キーシン君が国際的な注目を集めたのはもう20年も前でしょうか。
わずか12歳の少年がショパンのピアノ協奏曲2曲を好演し、「天才少年出現」と大騒ぎになりました。
その2年後には来日し、ちょうどその頃ショパンコンクールに優勝して一大ブームを巻き起こしたブーニンと並んで「ソ連が生んだ国際的ピアニスト」と騒がれました。

あどけない少年がリストやプロコフィエフの難曲をさらっと弾きこなす姿には驚きましたが、同時に「う~ん、ソ連が極秘開発したピアニスト養成ギブスを着けてるんじゃないの?」などとあり得ないことを考えたものです。

この書き方からもおわかりでしょうが、当時の私はキーシンはあまり好きではなく、「どうせ二十歳過ぎたらただの人よ」と、心の中で思うだけではなく大声で公言していました。

カラヤンとジルベスターコンサートで共演しようが、カーネギーデビューで大好評を収めようが、あまり興味はありませんでした。

あれは3年前(←ちあきなおみの声でお読み下さい ←古いっ!)

夫とウィーンに行くことになり、滞在中にどんなコンサートがあるか調べたら、ちょうどキーシンのリサイタルが!
曲目はシューベルトのB-durのソナタ(D.960)、リスト編曲のシューベルト歌曲集、リストのペトラルカのソネットとメフィストワルツ。
「ちょうどウィーンに行くんだから、ついでにキーシンの超絶技巧でメフィストワルツを聴くのもいいかも」と思い、チケットを手配しました。
(楽友協会のホームページでチケットを購入できます。手続きはものすごく簡単!)

さて当日。
超絶技巧のメフィストより、最初のシューベルトのあの長大な退屈な(失礼!)ソナタの第1楽章で心臓を鷲掴みにされました。
なんて透き通った美しい音! ささやくように、歌うように、音が体の中に染み込んできます。
感動のあまり知らぬ間に涙が出て、止まりませんでした。
アンコールの即興曲Op.90-3とともに、シューベルトの素晴らしさを再認識したのがこの夜です。
このコンサートプログラムは同年秋の日本公演でも演奏され、CD(↓)も発売されたので、お聴きになった方も多いと思います。
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昨年は、同じくムジークフェラインでベートーヴェンのコンチェルト全曲演奏に挑むということで、これも聴きに行きました。
特に第1番の演奏が気に入ったので「今度はベートーヴェンの初期のソナタを聴いてみたいな、特に大好きなOp.2-3をキーシンはどう弾くのかな?」と思いつつ、帰途に着きました。

すると!
私の思いが通じたのかどうか、来月のウィーンでのリサイタルはベートーヴェンのOp.2-3と告別ソナタ、ショパンのスケルツォ全曲だそうです。
もちろんチケットは手配済み! どんな演奏なのか、そしてアンコールで何を弾いてくれるのか、今からとても楽しみです。
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こちらはキーシン最新盤→
昨年のリサイタルプログラム、スクリャービン、メトネル、ストラヴィンスキーです。
ものすごく聴きたかったけどウィーンには来てくれなかったので(もちろんブダペストにも来てくれません)聴けませんでした。残念!
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# by ballade4fmoll | 2006-01-21 06:28 | 音楽、観劇 | Comments(5)

クリスマスプレゼント その後

昨夜は職場のお食事会で帰宅が遅くなったのですが、家に着いたらそこはゲームセンターでした。
夫の友達(全てゲーマー)が勢揃いしてゲームに熱中しています。
夫ご自慢の新しいテレビは大画面で迫力があるそうです。

今日は大好きな連ドラを見ようと楽しみにしていたのに、またゲーマーの溜まり場になっています。
くっそ~~~!
ハンガリー人の女性の中には、こういう時、他人がいようとお構いなくご主人をヒステリックに怒鳴りつける人もいるそうですが、日本人の私はそんなことはしません。
あくまでもにこやかに、笑顔を絶やさず、

し か し

夫と目が合うとメンチ切りまくりです。*
*メンチ切る(関西弁)=ガンをつける

メンチ切ってるところを夫の友人に見られないように気をつけましょう。でないと後の作戦に響きます。(後の作戦って???)

夫の友人の間では私は「良妻」で通っています。「いつも優しくて笑顔を絶やさなくて、いい奥さんだなあ。うちなんかすぐヒステリー起こすよ。恐いよ」と言う友人に「うちだって恐いんだよ」と言っても誰も信じてくれません。
笑顔の裏の般若の面を知っているのは夫だけなのです。

さて、ゲーマー御一行様が帰りました。いよいよ作戦開始です。
すぐに怒ってはいけません。ひたすら無言です。

「ねえねえ、怒ってる?」
「・・・・・・」
「やっぱり怒ってるんだ」
「・・・・・・・・・・・・」
「お、お願い、何とか言ってよ」
「・・・(ぼそぼそと)着いたらまずはお寿司食べようっと」
(↑あくまで独り言のように。独り言をなぜハンガリー語で言うのか? そんなツッコミはなし 笑)
「着いたらって? どこに行くんだよ?」
「に・ほ・ん! 日本に帰るもん。テレビを独り占めするような人には興味ないですから。どーぞお好きなだけゲームなさいませ。明日も明後日も、一生友達とゲームしてればいいのよっ!」

ここで夫は大慌て。
「お願いだからそんなこと言わないでよ。僕が悪かった、何でも言うこと聞くからもう怒らないでよ」

このセリフが出たら、その場ですぐに「じゃあ○○して」と言うのはまだ甘い。
その場では無関心を装い、ここぞという時に「だってあの時、何でも言うこと聞くって言ったじゃない」と切り札に使いましょう。

以上、バラード流夫操縦法講座でした。(笑)
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# by ballade4fmoll | 2006-01-20 06:03 | | Comments(3)

クリスマスプレゼント

昨年のクリスマスの前に、夫が深刻な顔で

「ちょっと相談があるんだけど・・・」

一体何かと思ったら、「クリスマスプレゼントの交換はしないで、その代わりお金を出し合って何か買わない?」とのこと。
実を言うとプレゼントに何を買うか決めかねていたし、でも「何が欲しい?」って聞くのも悔しいし・・・と一人で悩んでいたのでこれは願ってもない提案!
喜んで賛成しました。

・・・こう書くと、この後二人で何を買うか仲良く相談している光景が目に浮かびませんか?
でも現実は違いました。

「これ欲しいんだけど」

(なんやて? 一緒に買お言うたんちゃうんかいな? もう買うもん決まっとるんかいな? それってずるいんちゃう?)

「でも君だって絶対気に入るよ」

(気に入るとかの問題やのうて、詐欺やっちゅうねん!!)

私の心の叫びに反して、彼の計画的犯行は着実に進み、クリスマスからはかなり日が経ってしまいましたが、やっと明日その念願のブツが我が家に納品されることになりました。ぶつぶつ・・・。

そのブツとは? プラズマTVです。
いいんですよ、私だって大きなきれいな画面でテレビやDVDを見たいですよ。
でもゲーマーの彼に占領されるのが目に見えている・・・。
禁煙や禁酒に成功した人の話はよく聞きますが、どなたか禁ゲーム法をご存知の方はいらっしゃいませんか~???(切実)
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# by ballade4fmoll | 2006-01-18 06:02 | | Comments(3)

トラバント

トラバントという車をご存知ですか?↓
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初めて見た時、「きゃ~、レトロでかわいい~♪」と叫んで夫や友人から冷めた眼で見られました。
東独製のこの車、実は紙で出来ているとか。
おまけにいきなりエンストして後続車が追突しそうになったり、坂道を上りきれずズルズルと滑り落ちそうになったり、性能も「???」
一度だけ乗せてもらったことがありますが、後部座席は狭いし、乗り降りも大変だし(2ドアタイプしかないので)、とにかくものすごく揺れるし、「レトロでかわいい」の第一印象はあっけなく消え去りました。

1989年夏、ブダペスト中がトラバントだらけになりました。
「今トラバントが流行ってるの? どこがいいのかなあ?」と夫に言ったら、声を潜めて
「よく見てごらん、DDRのステッカー付いてるよね」
たしかにハンガリーの「H」ではなく、東ドイツを表す「DDR」のステッカーがどのトラバントにもついています。
「ハンガリーを通って西ドイツに行くんだよ。今ハンガリーとオーストリアの国境が開いたから」

え? え? どういうこと?
いくら地理の苦手な私でも、西ドイツと東ドイツはお隣同士で、東ドイツからハンガリー経由で西ドイツに行くのはものすごく遠回りなことはわかります。
東ドイツからチェコスロヴァキア、ハンガリー、オーストリアを経由し西ドイツに行く、それもあのトラバントで!

かつてベルリンの壁を越えようとして多くの人が命を落としました。
壁を越えなくても、ハンガリー経由で西側のオーストリアに出ればもう国境で止められることはない、遠回りに見えて実は一番確実な西ドイツへの道は「ハンガリー経由」だったのです。

この年の夏、多くの東独国民がハンガリーとオーストリアの開かれた国境を通って西ドイツに行きました。
そしてついにはベルリンの壁が崩壊!
世界を揺るがす大ニュースでしたが、そのきっかけになったのはあの大量のトラバントと、それに乗った人々なんだ・・・と思うと、最近見かけなくなったトラバントが懐かしいです。
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# by ballade4fmoll | 2006-01-17 04:47 | ハンガリーあれこれ | Comments(4)

コーヒー奉行

日本では冬になると「鍋奉行」が出現しますが、我が家には「コーヒー奉行」がいます。

そもそものきっかけは数年前、それまでのドリップ式コーヒーメーカーからエスプレッソマシンに買い換えたのです。
取扱説明書を見ながら「えーっと、ここをこうして・・・」と触っていたら「だめだよ~、そんな乱暴に扱わないでよ~!」とクレームがつき、「これからは僕がコーヒーを淹れるから、君は一切これに触らないように!」とお達しが出ました。

なによ偉そうに! たかがコーヒーメーカーごときでそんな大騒ぎしなくてもいいでしょう!
・・・と最初は腹を立てたのですが、彼のコーヒーに対するこだわりを見て、怒りは消えてしまいました。
(というか、同じようにするのが面倒。別にどうでもいいやんと思ってしまう私はA型なんです、一応)

まず、豆は毎回飲む直前に飲む量だけを挽く。
挽き方も豆の種類に合わせて変える。
牛乳はお気に入りの某メーカーのもの以外使わない・・・などなど。

お奉行様が淹れてくれたカプチーノはこちら↓
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確かに美味しいのですが、丁寧すぎて時間がものすごくかかります。
だから毎朝まずインスタントコーヒーを飲み(これってどうも納得できないんですけど・・・)、朝食後、私が洗い物をしている横でお奉行様は厳かにコーヒー道を極めておられます。
時々、洗い物の音で「ああ、気が散る!」とおっしゃることもあります。

お奉行様、この際「食器洗い奉行」も兼任しませんか?
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# by ballade4fmoll | 2006-01-15 22:44 | | Comments(4)

ヴァイオリンの教則本

今日はヴァイオリンのレッスンがなかったので、スケール→アルペジオ→練習曲→曲(バッハ。曲名は恥ずかしいので秘密)といつも通り練習をしました。

今使っている教則本の写真を撮りました。↓
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昨日、携帯で撮った写真をアップしましたが、あまりに画質が悪いのでデジカメで撮り直しました。(我が家は蛍光灯じゃない&間接照明なので薄暗いんです。今後は室内の写真はデジカメで撮ることにします)
白いのはシェフチック(日本ではセヴシークと表記されるようですが、ここではシェフチックと呼んでいます)。
主題と変奏曲で、さまざまなボウイングの練習が出来ます。
緑はハンガリーの定番教則本で、ハンガリー民謡もたくさん収録されています。

手前の楽譜はクロイツェル・ソナタのピアノ譜。
いつか弾けるようになるといいな~、と夢だけは大きく持っていますが、なかなか実現しそうにないので、今日はヴァイオリンパートを鼻歌で歌いながらピアノパートを弾いてお茶を濁しました。(笑)
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# by ballade4fmoll | 2006-01-15 07:00 | 音楽、観劇 | Comments(5)

セロリ

育ってきた環境が違うからぁ~ 好き嫌いはイナメナイ~♪

・・・とSMAPも歌っていましたが(古い?)、私達夫婦も育った国が違うので「好き嫌いはイナメナイ~♪」です。
食べ物の好みが違い、お互いを「ゲテモノ食い」と決め付けていることは前にも書きましたが、これは結婚する前からある程度予想できたこと。
それよりショックだったのは

夫が野球を知らないことです。

ヨーロッパでは野球はまだまだ無名のスポーツで、ハンガリーには草野球レベルの愛好家のチームがいくつかあるようですが、プロ野球はありません。
テレビのスポーツ中継と言えばサッカー。
たまにCNNのスポーツコーナーで見る大リーグ以外、野球の試合を見るチャンスはありません。

日本に帰った時、テレビで阪神の試合を見ていたら、横から夫が「野球のどこが面白いの?」と言うのでルールの説明を始めたら・・・

「この人だけ武器持っててずるい! 相手は素手なのに」(←バッターに対して)
「この人だけ投げてずるい! 他の人にも投げさせてあげればいいのに」(←ピッチャーに対して)
「この人たち何もしないでずるい! 立ってるだけじゃないか」(←野手に対して)


・・・と、野球は「ずるい」で成り立っているスポーツのような言い草。

きわどいプレーで一塁でランナーが刺された時は
「そっちに行かずにこっち(3塁側)に行けばよかったのに」
    「コースが決まってるのよ!!」

ロングヒットやホームランが出ると
「あんな所に投げないで、バッターの届かない所に投げればよかったのに」
    「それだとフォアボールになるでしょ!」

・・・などと、見当違いのことばかり言います。
「お願いだから黙ってて!」と言ったら拗ねるし・・・。
せっかくの阪神の試合だったのに、ちゃんと見られませんでした! 悔しい~~~!

ところでハンガリーは昔は(←強調)サッカー王国で、東京オリンピックで金メダルを取りました。
「あなたはまだ生まれてなかったでしょう!」とツッコミたくなる若者や子供まで、声を揃えて「ハンガリーは強かった」(←過去形!)と言います。
その姿が、まるで「阪神もほんまは強いねんで! 優勝したこともあるんやで~!」と強がるかつての阪神ファンに似ていて親近感が沸きますね。

さて、「ほんまに強い」阪神には今年こそ日本一になって欲しいと思う反面、あまり強くなり過ぎるともう阪神じゃないような気もして、複雑なところです。(笑)
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# by ballade4fmoll | 2006-01-14 05:34 | | Comments(14)

春よこい

今日は霧のため一日中寒かったです。骨の髄までしみこむ寒さ!
あ~、早く春になってほしいよ~~~!

寒いので、家でパソコンに向かう時間が急増しています。
パソコンに保存した写真を整理中なのですが、昨年夏に撮った写真をここでご紹介します。
なぜ今頃夏の写真を? とは聞かないで下さい。何の理由もありませんから。(笑)
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ブダペストのヤーノシュ山(というより丘)のリフトです。
このリフト、民家の敷地の上を通るんですよ。あそこ住んでいる人は大変でしょうねえ。

春になったらリフト乗りに行くぞ~~~!
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# by ballade4fmoll | 2006-01-13 06:29 | ハンガリーあれこれ | Comments(0)

映画?

最近よく見かけるこの広告↓
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新しい映画かと思ってよく見たら・・・あらら、これはジュルチャーニ首相じゃありませんか。
タイトルは「Akiknek semmi sem draga」(=何でも買えるお金持ち)
雑誌の広告なのですが、首相が裏金を使ってメディアに自党に都合のいい記事を書かせたとか、地位を利用して私財を溜め込んでいるなどと糾弾しているようです。
(余談ですが、ジュルチャーニ首相はTVで見ても「このスーツは最高級品」とはっきりわかる物をいつも着ています)

今年は総選挙があるので、与野党ともに相手の攻撃には手を緩めません。
今のところ上の写真を街中で見かけますが、今後は野党への攻撃も派手になることでしょう。

1990年、体制変換後初めての総選挙のポスターは微笑ましいものでした。

・ソ連兵の後姿に向かってロシア語で「Тавариш конец!」(=もう同志とは呼ばない)
・ブレジネフとホーネッカーがキスしている写真と、若い男女のキス写真を並べて「どちらを選びますか?」

など、新時代に向けての意気込みが感じられたのですが、最近は特に政策もなく与野党が互いを攻撃(それも過激に)するのに終始しているのが残念です。
相手の攻撃に使う時間とお金があれば、何かいい政策を考えておくれ~! と思うのは私だけではないでしょう。
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# by ballade4fmoll | 2006-01-12 05:25 | ハンガリーあれこれ | Comments(4)


ハンガリー人の夫とブダペストで暮らす関西人のひとりごと


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